Tamron 10-50mm F3.5-5.6 VC Fisheyeの特許:エンジニアの嗜み:So-netブログ
http://egami.blog.so-net.ne.jp/2014-09-29
エンジニアの嗜みさんにタムロンの高倍率魚眼ズームレンズの特許の話が掲載されています。
- タムロンが10-50mm F3.5-5.6の特許を出願中。
- 防振機構を搭載したAPS-C用ズームレンズ。
- 広角域は魚眼、中間域は広角、望遠域は中望遠レンズとして使うことが可能。
- 見たもの全てを写し込めるレンズ
- タムロンの特許申請は、視野を全て写し撮ることも、人が注視した範囲を切り撮ることも出来る。
- ズーム率の高い魚眼ズーム。
- システムに魚眼レンズが一本あると、見える範囲全てを写し撮ることが出来るので便利。
- 生き物の視野は、人間が約210度、肉食動物が約250度、草食動物が約350度と一般的には言われている。
- この画角を得られる超広角レンズは存在しない。
- ステッチング等の技法や魚眼レンズを使うことになるから。
- 魚眼レンズには特有の歪曲があるが、画角が足りず写っていない範囲があるよりは良い。
- しかし視野から切り撮って撮影したい場合に魚眼レンズは不便。
- 魚眼レンズ一本で全てのシーンに対応することは出来ない。
- 特許申請のレンズであれば人が注視した画角にも対応する。
- 次世代基準の高倍率ズームになるかもしれない。
とのこと
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