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Canon EOS RV: Feature Expectations - Canon Rumors

https://www.canonrumors.com/canon-eos-rv-feature-expectations/

EOS RV

Canon Rumorsに、キヤノンのEVF非搭載のEOS Rシリーズ「EOS RV」の噂が掲載されています。


  • キヤノン「EOS RV」は、キヤノンのAPS-Cラインアップにおける新たなセグメントとなる予定である。
  • この話題については過去にも取り上げたことがある。
  • 「EOS R」ラインアップには、APS-Cおよびフルサイズセンサーを搭載したカメラを含む、3つの新しいカメラセグメントが登場すると予想している。
  • また、キヤノン「PowerShot V1」においては、1.4型の新しいセンサーサイズが採用されている。
  • PowerShotという名称には歴史的な価値があるが、新しいPowerShotラインアップは、キヤノンにおける4番目の新セグメントと捉えることができるだろう。
  • ここ数ヶ月にわたって、キヤノン「EOS RC」とキヤノン「EOS R50 V」の両方が登場するという情報を報じてきたが、今回取り上げるキヤノン「EOS RV」は、その「R50 V」に該当するものだと考えている。

キヤノン EOS RV:仕様予測

  • 現時点で正式な仕様情報はないものの、リーク画像からいくつかの予測を立てることは可能である。
  • 多くの機能がキヤノン「PowerShot V1」と重なることになると考えられる。

キヤノンはどのイメージセンサーを採用するのか?

  • これはキヤノン「EOS RV」における最大の疑問点である。
  • 常識的に考えれば、キヤノン「EOS R50」やキヤノン「EOS R10」に採用されている現行の2420万画素センサーを再利用する可能性が高いが、それは望ましくないと考えている。
  • このセンサーは十分に高性能ではあるものの、キヤノン「PowerShot V1」の2200万画素 1.4型センサーを超える解像度向上を期待したいところである。

では、キヤノン「EOS R7」に搭載されている3200万画素センサーはどうだろうか?

  • 「PowerShot V1」のセンサーは、キヤノン「EOS R7」のイメージセンサーを小型化したものであると考える人もいる。
  • もしそれが事実であれば、この2機種間にシナジーがあるのは理にかなっている。
  • 先述の通り、両者の機能が多く重なると予測している。
  • 3200万画素の解像度は、2600万画素のソニー「ZV-E10 II」や2090万画素のニコン「Z30」に対してもアドバンテージとなるだろう。
  • キヤノン「EOS R7」のセンサーは、キヤノンのエントリーAPS-C機に搭載されている2420万画素センサーよりも読み出し速度が速い。
  • この時点でキヤノンはすでにこのセンサーで開発コストを回収済みであり、製造コストもさほど高くはないと考えられる。
  • もし1.4型センサーが3200万画素センサーを小型化したウエハーであるなら、スケールメリットも働いている可能性がある。

アクティブ冷却

  • リーク画像を見る限り、キヤノン「EOS RV」にアクティブ冷却が搭載される可能性があると考えている。
  • カメラ上部に大きなグリルが見受けられるが、これは内蔵マイクではない。
  • キヤノン「PowerShot V1」も側面と上部に通気口を備えている。
  • キヤノン「EOS RV」の全てのアングルが確認できているわけではない。

動画性能について

  • この分野では、キヤノン「EOS R7」の3250万画素センサーが、キヤノン「EOS R10」の2420万画素センサーに対して優位性を持つと考えている。
  • キヤノン「EOS R7」は、4K60 10bit HDR-PQおよびC-Log 3を、60P撮影時にクロップなしで実現している。
  • 「EOS R10」や「PowerShot V1」のように、4K60でクロップが入る仕様は、キヤノン「EOS RV」にとっては誤った選択になるだろう。
  • ソニー「ZV-E10 II」は、4K60をクロップなしで実現しているため、「キヤノン・クリップル・ハンマー」」が復活しないことを心から願っている。
  • キヤノンは近年、仕様面で他社に遅れを取ることなく、同等あるいはそれ以上の性能を達成している。

キヤノン「EOS RV」は写真家向けか?

  • キヤノン「EOS RV」は、多くの写真愛好家にとって魅力的な製品となるだろう。
  • 特に、好評だったキヤノン「EOS M6 Mark II」に近いサイズ感を求めているユーザーにとっては待望の機種である。
  • EVFは非搭載だが、RFマウントのEOS Mスタイルボディを待ち望んでいたユーザーには問題にならない。
  • さらに、キヤノン「EOS RV」がボディ内手ブレ補正を搭載していることを期待している。
  • ソニー「ZV-E10 II」はセンサーシフト式のSteadyShotを備えているが、ニコン「Z30」は電子式手ブレ補正のみで、価格はソニーよりかなり安価である。
  • キヤノン「PowerShot V1」では、レンズ内手ブレ補正が採用されているが、固定レンズカメラであればこれで問題はない。
  • ホットシュー対応のEVFも登場すると予測しており、キヤノンがEVF-DC1を改良していることを願っている。
  • ライカ「Visoflex 2」のようなものがあれば理想的だが、価格が800ドルにはならないことを望む。

より多く、より優れたRF-Sレンズは登場するか?

  • 間違いなく登場する。
  • リーク画像から、キヤノン「EOS RV」に未発表のレンズが装着されていることが確認できる。
  • 非常にコンパクトなサイズであり、おそらく「PowerShot V1」と同様に、35mm換算で16-50mmをカバーする広角ズームである可能性が高い。
  • 確証はないが、そのように見受けられる。
  • 過去には、APS-C用に「Z」レンズが登場すると聞いており、新しいレンズにはPower Zoomが内蔵されているようだ。
  • 今後1年以内に、APS-C用のPower Zoomレンズが3本発表されると予想している。
  • ソニーやニコンは、PZレンズに電動ズーム機能を内蔵しているが、「RF24-105mm F2.8L IS USM Z」や「RF 70-200mm F2.8L IS USM Z」は、外部の高額なキヤノン PZ-E2 Power Zoomアダプターを必要とする。

今後の情報は?

  • キヤノン「EOS RV」に関する情報を、引き続き収集している。
  • 基本的な仕様や発表予定日について、今週中に把握できることを期待している。
  • もっとも、我々の希望通りに事が運ぶとは限らない。

結論

  • キヤノン「EOS RV」は、キヤノンにとって大きな売上をもたらすモデルとなるだろう。
  • キヤノンがこのセグメントに参入する時期は、すでに到来している。
  • キヤノンは、ブランド力を活かしてAPS-C市場を支配することができると考えている。
  • 繰り返すが、これはあくまでキヤノン「EOS RV」に関する希望的観測であり、公式な仕様ではない。
  • APS-Cラインアップの今後に大きな期待を寄せている。

とのこと



銘匠光学 TTArtisan 10mm f/2 C ASPH. APS-C RFマウント キヤノンRF レンズ 銘匠光学



突如リーク画像が登場したキヤノンの「EOS RV」ですが、これはやはり以前より噂のあった動画向けAPS-Cカメラ「EOS R50 V」に該当するカメラのようですね。そうなると、もう一方のビデオに特化したハイブリッドカメラとも言われている「EOS RC」は、もっとソニーのFX3やFX30のようなプロ向けになる感じですかね。そして、「EOS RV」についてCanon Rumorsが色々と考察しているようですね。個人的には動画もいいんですが、スチルでも使いやすいカメラになってると嬉しいですね。「PowerShot V1」は思ったよりもデカかったので、「EOS RV」がコンパクトで、かつスチル向けにも良いカメラに仕上がってることに期待したいですね。
CAMEOTA
cameota.com管理人
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