• 24時間ランキング
  • 3日ランキング
  • 1週間ランキング
  • 30日ランキング

当サイトでは広告による収益を受けています

Canon EOS R7 Mark II: What We Know - Canon Rumors

https://www.canonrumors.com/canon-eos-r7-mark-ii-what-we-know/

キヤノン「EOS R7 Mark II」は、今年後半に登場!?4000万画素センサーを搭載し8K動画に対応する!?

Canon Rumors に、キヤノンEOS R7後継機「EOS R7 Mark II」の噂が掲載されています。


    • 「EOS R7 Mark II」は今年中に登場すると予想されている。
    • 発表時期は2025年の第3四半期または第4四半期になると考えられる。
    • 製品発表の日程を正確に特定するのは容易ではなく、さまざまな要因が関わるため、確定することは難しい。
    • 最新の情報によると、「EOS R7 Mark II」はより高級な方向へ進む可能性がある。
    • この情報は信頼できるソースから得たものだが、過去に完璧であったわけではない。

    「EOS R7 Mark II」の噂される仕様

    • カメラの解像度は「約4000万画素」に向上し、8K動画の撮影が可能になると聞いている。
    • APS-Cセンサーとしては非常に高画素だが、富士フイルムはこれをうまく実現しているようだ。
    • また、ボディサイズは大きくなるものの、キヤノンの他のラインナップと同様に軽量であり続ける見込みだ。
    • エルゴノミクス(操作性)は、現在の「EOS R7」よりも 「EOS R5 Mark II」に近いものになると予想される。
    • これは非常に良いアップグレードだと考える。現在の「EOS R7」の操作レイアウトは好みではないからだ。
    • さらに、「EOS R5 Mark II」用のアクセサリー、例えば冷却グリップなどが互換性を持つ可能性があるとも言われている。

    メカニカルシャッターは廃止されるのか?

    • 読み出し速度の向上も期待できるのだろうか?
    • 「EOS R7 Mark II」はメカニカルシャッターを廃止し、電子シャッターのみを採用するという話がある。
    • これは、特に高速な撮影を求めるキヤノンのAPS-Cカメラのターゲット市場にとって、非常に高速な読み出し速度が必要になることを意味する。
    • 個人的には、これは五分五分の可能性だと考える。
    • メカニカルシャッターには今でも役割があり、完全に廃止するのは時期尚早かもしれない。
    • ただし、メカニカルシャッターを省くことでコスト削減につながる可能性もある。
    • 個人的にはメカニカルシャッターが残ることを望んでいる。
    • もしかすると、噂されている「EOS R7 V」の方がメカニカルシャッターを廃止するモデルになるのかもしれない。
    • また、開発中とされるグローバルシャッター搭載カメラについても気になるところだ。
    • APS-Cカメラにフルサイズ機より先にグローバルシャッターが採用されるという話もあったが、本記事のソースの中でグローバルシャッターに関する具体的な情報は得られていない。
    • 「EOS R7 Mark II」には CFexpress Type B スロットと UHS-II SDカードスロットの両方が搭載される見込みだ。
    • 「EOS R5 Mark II」ですらデュアル CFexpress カードを採用しなかったのだから、「EOS R7 Mark II」に搭載される可能性は低いだろう。

    結論

    • 以上の情報は、ここ数年付き合いのある複数の人物から得たものであり、信憑性は高いと考えられる。
    • もちろん、リーク情報が100%正確であることはなく、予想と実際の仕様にズレが生じることはある。
    • もし噂されている「EOS R7 V」が登場するのであれば、一部の仕様が別のカメラモデルに誤って関連付けられている可能性もある。
    • 現時点でこれ以上の情報は得られていない。
    • 「EOS R7 Mark II」の登場まではまだ時間があり、詳細な仕様が判明するにはもう少し時間がかかるだろう。


とのこと



銘匠光学 TTArtisan 10mm f/2 C ASPH. APS-C RFマウント キヤノンRF レンズ 銘匠光学



前回の噂では、EOS R7後継機は2つのバリエーションになり、小型版EOS R1のような「EOS R7 Mark II」と動画向けの「EOS R7 V」が登場するという噂が上がっていましたが、今回の噂だと「EOS R7 Mark II」は画素数は4000万で8K動画に対応し「EOS R5 Mark II」に近いボディという話になってますね。ただ、これ皆が求めてるであろう高速連写機としての「EOS R7 Mark II」とは違う方向にいってるので、もしかすると動画向けの「EOS R7 V」な気もしますよね。もし、「EOS R7 Mark II」がこれで登場したら、動画向けの「EOS R7 V」はどうなるのかって感じもしますしね。なお、「EOS R7 V」もが今年登場するという話ですよね。どちらも登場に期待したいですね。
CAMEOTA
cameota.com管理人
cameota.com管理人
国内外のカメラ情報を翻訳・要約し、発信しています。最新の噂から発表後のレビューまでカバー。

カメラ用品 人気アイテム

「Canon」カテゴリの最新記事

RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE キヤノン、2月4日にフィッシュアイズーム「RF7-14mm F2.8-3.5」も発表か:「RF14mm F1.4 L VCM」と2本同時の見込み
キヤノン「RF14mm F1.4 L VCM」2月4日発表か:F2ではなくF1.4で登場する可能性 キヤノン「RF14mm F1.4 L VCM」2月4日発表か:F2ではなくF1.4で登場する可能性
3月にキヤノン初の“VCM搭載Lズーム”が発表か:広角ズームとの噂、「RF24-70mm F2.8 L IS VCM」説も 3月にキヤノン初の“VCM搭載Lズーム”が発表か:広角ズームとの噂、「RF24-70mm F2.8 L IS VCM」説も
キヤノン「RF35mm F1.2 L」「RF24mm F1.2 L」の特許 新たな「RF35mm F1.2 L」特許に加え「RF24mm F1.2 L」も確認。キヤノンF1.2単焦点追加の可能性
「ぐるぐるボケ」のPetzval(ペッツバール)レンズに最広角「27mm F1.7」と最長「135mm F2.5」追加 「ぐるぐるボケ」のPetzval(ペッツバール)レンズに最広角「27mm F1.7」と最長「135mm F2.5」追加
2026年キヤノンから期待できる「EOSシリーズ」の新製品は?「EOS R7 Mark II」「EOS R3 Mark II」「EOS R2」など 2026年キヤノンから期待できる「EOSシリーズ」の新製品は?「EOS R7 Mark II」「EOS R3 Mark II」「EOS R2」など
キヤノン「EOS R7 Mark II」 3900万画素APS-Cの「EOS R7 Mark II」噂:フルサイズ換算で約1億画素相当。将来的な超高画素機への布石か
SWITの互換バッテリー「Powercell」シリーズ。「LP-E6P」「NP-W235」「NP-FZ100」「EN-EL15c」互換対応。 USB-C直充電対応の互換バッテリーSWIT「Powercell」。パナソニック製セル採用でキヤノン/富士フイルム/ソニー/ニコンに対応
「BCN AWARD 2026」発表:コンデジはコダック、ミラーレスはソニー、レンズはタムロン、アクションカメラはDJIがトップ 「BCN AWARD 2026」発表:コンデジはコダック、ミラーレスはソニー、レンズはタムロン、アクションカメラはDJIがトップ
10年選手でも現役最強クラス。キヤノン「EOS 5D Mark IV」は2026年でも“買い” 10年選手でも現役最強クラス。キヤノン「EOS 5D Mark IV」は2026年でも“買い”
ヨドバシカメラ2025年間ランキング:「α7C II」ズームレンズキット&ボディがワンツー、年末登場の「EOS R6 Mark III」と「α7 V」も年間入り。 ヨドバシカメラ2025年間ランキング:「α7C II」ズームレンズキット&ボディがワンツー、年末登場の「EOS R6 Mark III」と「α7 V」も年間入り。
キヤノン「RF35mm F1.2 L USM」 キヤノンが「RF35mm F1.2 L USM」を検討している模様。

Canon」カテゴリの人気記事(Monthly)

カテゴリー内での前後ページ

サイト全体での前後ページ

TOPページ ABOUT TAG Privacy Policy SITEMAP RSS Twitter Facebook