要約
ライカはモノクロ専用のレンズ一体型「ライカ Q3モノクローム」を11月21日(金)発売である。直販119万9,000円。6,000万画素モノクロセンサーとトリプルレゾ(60/36/18MP)、ISO100–200000、8K動画、28mm F1.7「ズミルックス」を搭載。赤バッジを廃した黒一色の外装、UIも新しい構成になり、CAI準拠のコンテンツクレデンシャルも備える。
フルサイズコンパクト「ライカQ3」にモノクロ専用モデル - デジカメ Watch
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/2065336.html
デジカメ Watchに、ライカの「ライカQ3モノクローム」正式発表のニュースが掲載されています。
- ライカは、モノクローム撮影専用のレンズ一体型デジタルカメラ「ライカ Q3モノクローム」を11月21日(金)に発売。
- 直販価格は119万9,000円。
- 2023年6月に発売した「ライカ Q3」をベースに、モノクロ撮影専用としたバリエーションモデル。
- 「ライカQ2モノクローム」(2020年11月発売)に続く、Qシリーズとして2世代目のモノクロ専用モデル。
- 6,000万画素のモノクロームセンサーとトリプルレゾリューション技術を採用し、シャープネス、ダイナミックレンジ、階調表現に優れた画質を実現。
- 画角を維持したままRAW記録サイズを60MP/36MP/18MPから選べる「トリプルレゾリューションテクノロジー」に対応。
- ISO感度は100から200000。最大8Kでの動画記録も。
- レンズには広角単焦点「ライカ ズミルックス f1.7/28 ASPH.」を搭載。
- 最短撮影距離17cmまでのマクロモードへの切り替えにも対応する。
- 外観はフルメタルボディとレンズフードをブラックペイントで仕上げ。
- トッププレートの「Monochrom」刻印は控えめなブラックまたはグレーで表現。
- 赤いライカロゴを省くことで、モノクローム写真のミニマリズムを静かに強調するデザイン。
- ユーザーインターフェースは写真機能と動画機能を区別した構成を採用。
- またアイコンおよびメニュー構成を独自のカラーコンセプトに沿ったデザインとすることで、直感的な操作が可能。
- この新しい操作コンセプトは、今後ファームウェアアップデートにより「ライカQ3」および「ライカQ3 43」にも導入される予定だという。
- Qシリーズでは初めてコンテンツクレデンシャル技術を搭載。
- コンテンツ認証イニシアチブ(CAI)に準拠したデジタル署名を画像に付与し、画像の出所や変更履歴を改ざん不可能な形で証明。
- 別売アクセサリーとして、レザー外装を施したワイヤレス充電機能付きハンドグリップ、レッドフィルター、各種ストラップを同時発売。
- 「ライカQ3」のアクセサリーも使用可能。
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