要約
ライカの木製トイカメラ「Leica M wooden camera」が、B&H Photoで再び予約受付を開始した。ブナ材で作られたこのカメラ型トイは、ライカの象徴である赤いドットや着脱可能なレンズなどを備えたクラフト仕上げのアイテムで、価格は約70ドル。デスクに飾るオーナメントとしても楽しめるコレクターズアイテムとなっており、写真好きの心をくすぐる製品となっている。
This wooden Leica M toy camera brings back the charm of photography with the signature red dot and lettering | Digital Camera World
Digital Camera Worldに、ライカの木製トイカメラ「Leica M wooden camera」が予約再開の話が掲載されています。
- この魅力的な「Leica M wooden camera」は現在、B&H Photoで予約受付が再開されている。
- ブナ材で作られたこの楽しいトイカメラは、わずか70ドル(約50ポンド/約100オーストラリアドル)で、写真の楽しさを再び思い出させてくれる存在だ。
- ライカの象徴である赤いドットがあしらわれており、レンズはリリースボタンを押すことで取り外すことができる。
- 玩具とはいえ、非常に高いクラフト品質で作られており、タンカラーの仕上げも美しい。
- さらにレンズ部分にはライカのロゴが刻印されており、コレクターズアイテムとしての魅力を高めている。
- また、この玩具がライカ自身によって製造されている点も価値を高める要素となっている。
- サイズは4.5×1×3インチとコンパクトで、ブナ材のLeica Mトイカメラはデスクの上にもぴったり収まり、編集作業のデスクに飾るオーナメントとしても良さそうだ。
- 2000年代には「Leica M8」の登場によってデジタル化の流れが進み、その後には初のフルサイズデジタルレンジファインダーとなる「Leica M9」が登場した。
- さらにその次の10年では、ライカカメラは現代的なデジタル時代へと進み、「Leica M(Typ 240)」がCMOSセンサーを採用した初のモデルとなった。
- その後の「Leica M10」や「Leica M11」シリーズでは、より高解像度化が進み、電子ビューファインダーへの対応などによってシリーズの機能がさらに洗練されていった。
- 木製のライカ M トイカメラに戻ると、これは明らかにライカ M モデルの次世代ではない。
- しかし、これらのカメラのノスタルジックな魅力を生き生きと保っている。
プラントイ(PLANTOYS) マイファーストカメラ ネオ 5412
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