要約
ソニーが「近いうちに1億8000万画素の中判センサーを出す」との噂が浮上している。もし同等の画素ピッチがフルサイズへ波及すれば、2026年後半〜2027年に1億700万画素級の部分積層センサーが登場し、「Lumix S1R III」や「Leica SL4」級のLマウント機に載る可能性もある。
Is Sony going to make a 107 MP Full Frame sensor for the future Lumix S1rIII and Leica SL4 cameras? - L mount system camera rumors and news
l-rumorsに、噂のソニー1億8000万画素の中判センサーからのフルサイズセンサーの考察が掲載されています。
- ソニーは、将来の「Lumix S1R III」や「Leica SL4」向けに1億700万画素のフルサイズセンサーを作るのだろうか?
- 私は、ソニーが近いうちに新しい1億8000万画素の中判センサーを発表することを100%確信している。
- そしてLマウントユーザーにとって興味深いのは、この同じ技術がフルサイズセンサーにも波及する可能性が十分ある点である。
- 同じ画素ピッチ(1画素の大きさ)だとすれば、2026年後半〜2027年初頭に、1億700万画素の部分積層センサーが登場することになる。
- ライカもパナソニックもソニー製センサーを使える立場にあるため、2027〜2028年には、とんでもない高解像度のLマウント機が登場するかもしれない。
- もちろん多くの人にとって、そこまでの解像度は必要ないだろう。
- それでも、もしそういうカメラが出たら、あなたは買うだろうか?
とのこと
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