2025.11.22
要約
富士フイルムが「fragment design」とコラボした特別モデル「FUJIFILM GFX100RF FRAGMENT EDITION」の予約を12月20日に開始。鏡面の深い黒を纏った軍艦部や専用ロゴ、新素材グリップ、モノクロ特化の限定フィルムシミュレーション「FRGMT BW」を備えつつ、1億200万画素センサーとX-Processor 5、35mm F4の基本性能は継承する数量限定機。
ACROSベースの限定フィルムシミュレーション搭載 「GFX100RF」の藤原ヒロシ氏コラボモデル登場 - デジカメ Watch
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/2065039.html
デジカメ Watchに、富士フイルムの藤原ヒロシコラボ特別モデル「FUJIFILM GFX100RF FRAGMENT EDITION」発売のニュースが掲載されています。
- 富士フイルムは、藤原ヒロシ氏が主宰するデザインプロジェクト「fragment design」とコラボレーションしたデジタルカメラ「FUJIFILM GFX100RF FRAGMENT EDITION」の予約販売を12月20日(金)に開始。
- 直販サイトにて数量限定での取り扱いとなる。直販価格は99万8,000円。
- ラージフォーマットのイメージセンサーを搭載するデジタルカメラ「FUJIFILM GFX100RF」をベースとした特別モデル。
- ファッションや音楽、アートなど幅広い分野で影響力を持つ藤原氏の監修のもと、軍艦部から外装部、アクセサリーに至るまで細部にこだわったデザインを施したという。
- 軍艦部にはアルマイト処理に加えて特殊な研磨を施し、鏡面のような光沢と深みのある黒の艶を実現。
- 通常モデルとは異なる質感が新たな魅力を生み出しているという。
- レンズキャップやレンズフードなどの付属パーツにも同様の仕上げを施して統一感を持たせた。
- グリップ部には微細な凹凸と滑らかでマットな質感を併せ持つ新素材を採用。
- 素材ごとの質感は異なるが、外装デザイン全体に一体感のある高品位な外観に仕上げたという。
- カメラ上部や前面、レンズフードなどには「fragment design」のロゴを配置している。
- 特別モデル限定のフィルムシミュレーションレシピ「FRGMT BW」も搭載した。
- フィルムシミュレーション「ACROS」をベースに画質設定をプリセットしたもので、コントラストが強く粒状感のある印象的な白黒写真が撮影できる。
- なお、従来機に搭載するフィルムシミュレーションのモノクロ、モノクロ+Yeフィルター、モノクロ+Rフィルター、モノクロ+Gフィルターは搭載されていない。
- 基本機能は通常モデルを継承し、1億200万画素ラージフォーマットのイメージセンサーと、画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載。
- レンズも従来の35mm F4レンズ(35mm判換算28mm相当)。
- 「fragment design」は藤原氏が主宰するデザインプロジェクトで、ファッションや音楽、アートなど多様な分野を横断しながら、国内外のブランドとのコラボレーションを展開。
→GFX100RF FRAGMENT EDITION | FUJIFILM X Series & GFX - Japan
とのこと
トイカメラ 人気アイテム
「FUJIFILM」カテゴリの最新記事
富士フイルム「Focus on Glass」、Xマウント「夢のレンズ」14本を公開 ユーザー投票を実施
富士フイルム「X-Pro4」は2027年に登場:FujiRumorsが断言
シグマ「35mm F1.4 DG II | Art」「15mm F1.4 DC | Contemporary」正式発表。35mm F1.4は、歴代最高の光学性能と小型軽量設計を両立
CP+開幕目前:富士フイルムは新製品なし?注目はサードパーティ製レンズか
七工匠 7Artisans新シリーズ「LITE」発売:APS-C用AF単焦点3本が各2万9,600円、ソニーE/富士フイルムX向け
富士フイルム「X-Pro4」最新噂:X-Trans CMOS 5 HR、ボディ内手ブレ補正、チルト式モニター搭載?
Flickrが公開した2025年“注目カメラ”Top 10:1位「EOS R6 Mark II」、2位「α7 III」、3位「iPhone 16 Pro」──専用機とスマホが拮抗
富士フイルム「X-Pro4」発売日・スペック・価格の噂まとめ:次期名称は「X-Pro5」or「X-Pro6」?
発売当時は酷評、いま中古で“買い”なカメラ5選:2018〜2019の炎上機がコスパ最強になった
富士フイルム「X-Pro4」は「X-T6」の後に登場する?発表は最短2026年10月が有力か
「X-E5」で“X-Pro4像”が変わった?──「X-Pro4」新理想像:ハイブリッドビューファインダー強化、内蔵ND、防塵防滴など
コンパクトAPS-C「Meike Air」AFレンズ3本(25/35/56mm F1.7)が登場か。E/X(+Z?)対応、85mm F1.4 SEも


























































