要約
富士フイルムGFX向けに、ついにサードパーティーAFレンズが動き出した。Weiboの「独立摄影师联合会」によれば、中国メーカーが“近いうち”に第1弾を発表するという。Viltrox有力説に加え、「Laowa 200mm F2.0 AF」を持つVenus Optics、シグマやタムロンの参入可能性も浮上している。
First Third Party Autofocus Lenses for Fujifilm GFX Coming Soon and Two More Brands Working on It - REPORT - Fuji Rumors
Fuji Rumorsに、富士フイルムGFX向けサードパーティーAFレンズの噂が掲載されています。
- どうやら、富士フイルムGFXシステム向けのサードパーティー製オートフォーカスレンズが初めて登場するようである。
- そして、Weibo上のアカウント「独立摄影师联合会」が共有したレポートによれば、それらは中国のレンズメーカーが製造するという。
- 私が賭けるなら、最有力候補はViltroxである。
- ただし、Venus Opticsも候補になり得る。
- 同社には「Laowa 200mm F2.0 AF」があり、これがGFX向けにも登場すると噂されていたからだ。
- それだけではない。
- 同じソースによれば、富士フイルムGFX向けのAFレンズを開発しているブランドが、さらに2つ存在するという。
- ただし最初に登場するのは中国のレンズメーカーで、彼らが「近いうちに」発表すると言われている。
- シグマはGFXシステムへの関心をたびたび示してきた。
- 実際、最初の特許もオンライン上に出ている。よってシグマも有力候補である。
- そして現時点では、タムロンの可能性も排除できない。
とのこと
富士フイルム Gマウント 65mm F1.4 中判マニュアルフォーカスレンズ
トイカメラ 人気アイテム
「FUJIFILM」カテゴリの最新記事
富士フイルムが「将来実現したい夢のレンズ14本」を「X-H2」でサイズ比較
コダック「Charmera」と富士フイルム「X100VI」が象徴する“二極化”するコンデジトレンド
富士フイルム「Focus on Glass」、Xマウント「夢のレンズ」14本を公開 ユーザー投票を実施
富士フイルム「X-Pro4」は2027年に登場:FujiRumorsが断言
シグマ「35mm F1.4 DG II | Art」「15mm F1.4 DC | Contemporary」正式発表。35mm F1.4は、歴代最高の光学性能と小型軽量設計を両立
CP+開幕目前:富士フイルムは新製品なし?注目はサードパーティ製レンズか
七工匠 7Artisans新シリーズ「LITE」発売:APS-C用AF単焦点3本が各2万9,600円、ソニーE/富士フイルムX向け
富士フイルム「X-Pro4」最新噂:X-Trans CMOS 5 HR、ボディ内手ブレ補正、チルト式モニター搭載?
Flickrが公開した2025年“注目カメラ”Top 10:1位「EOS R6 Mark II」、2位「α7 III」、3位「iPhone 16 Pro」──専用機とスマホが拮抗
富士フイルム「X-Pro4」発売日・スペック・価格の噂まとめ:次期名称は「X-Pro5」or「X-Pro6」?
発売当時は酷評、いま中古で“買い”なカメラ5選:2018〜2019の炎上機がコスパ最強になった
富士フイルム「X-Pro4」は「X-T6」の後に登場する?発表は最短2026年10月が有力か


























































