要約
富士フイルムGFX向けに、ついにサードパーティーAFレンズが動き出した。Weiboの「独立摄影师联合会」によれば、中国メーカーが“近いうち”に第1弾を発表するという。Viltrox有力説に加え、「Laowa 200mm F2.0 AF」を持つVenus Optics、シグマやタムロンの参入可能性も浮上している。
First Third Party Autofocus Lenses for Fujifilm GFX Coming Soon and Two More Brands Working on It - REPORT - Fuji Rumors
Fuji Rumorsに、富士フイルムGFX向けサードパーティーAFレンズの噂が掲載されています。
- どうやら、富士フイルムGFXシステム向けのサードパーティー製オートフォーカスレンズが初めて登場するようである。
- そして、Weibo上のアカウント「独立摄影师联合会」が共有したレポートによれば、それらは中国のレンズメーカーが製造するという。
- 私が賭けるなら、最有力候補はViltroxである。
- ただし、Venus Opticsも候補になり得る。
- 同社には「Laowa 200mm F2.0 AF」があり、これがGFX向けにも登場すると噂されていたからだ。
- それだけではない。
- 同じソースによれば、富士フイルムGFX向けのAFレンズを開発しているブランドが、さらに2つ存在するという。
- ただし最初に登場するのは中国のレンズメーカーで、彼らが「近いうちに」発表すると言われている。
- シグマはGFXシステムへの関心をたびたび示してきた。
- 実際、最初の特許もオンライン上に出ている。よってシグマも有力候補である。
- そして現時点では、タムロンの可能性も排除できない。
とのこと
富士フイルム Gマウント 65mm F1.4 中判マニュアルフォーカスレンズ
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