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要約

写真系YouTuberのMatt Irwinが、2026年にニコンから出る可能性がある新製品を大胆に予想した。フラッグシップ「Z9 II」やD500後継級のAPS-C旗艦に加え、RED統合を軸にした上位シネマボディ、AF対応のZシネマ用レンズ投入、さらに「70-200mm F2.8 S」刷新まで俯瞰。


Nikon 2026: From the Z9II to Cinema Glass – A Complete Breakdown of Matt Irwin’s Predictions - mirrorlessrumors

https://www.mirrorlessrumors.com/nikon-2026-from-the-z9ii-to-cinema-glass-a-complete-breakdown-of-matt-irwins-predictions/

mirrorlessrumorsに、写真系YouTuberのMatt Irwin氏の、ニコンの2026年新製品予想が掲載されています。


  • Matt Irwinは、2026年のニコンの発表として、以下を予想している。

カメラボディ

「Z9 II」(フラッグシップ)

  • 開発発表は2026年3月〜9月の間になる見込みである。
  • 特徴として「XP8」処理と、RED技術の統合が含まれる可能性が高い。

「Z500」/「Z90」

  • 「D500」の系譜にある野鳥・スポーツ市場を狙うハイエンドAPS-Cフラッグシップである。
  • 積層型の約2600万画素センサーを搭載する想定である。

「ZRC」/「Z30R」

  • プロ向けAPS-Cシネマカメラで、現行のフルサイズ「ZR」のAPS-C版に相当する位置づけである。

上位のシネマボディ

  • 「RED Komodo」と「ZR」の間に位置づけられる専用シネマカメラが想定されている。


レンズ

Zシネマ用「レンズ」

  • AF対応のシネマ「レンズ」を3〜6本セットで投入する計画である。
  • 最初の2〜3本は2026年Q2(第2四半期)までに登場する見込みである。

「70-200mm F2.8 S」Version 2

  • プロ定番の再設計版で、新しいAFプロトコルによって“隠された”合焦性能を解放するという狙いである。

「100-300mm」または「120-300mm」

  • スポーツ/野鳥向けの高級“支柱”「レンズ」である。
  • 内蔵テレコン、またはPF(Phase Fresnel)技術の採用可能性がある。

超広角単焦点

  • 星景・室内・ジンバル用途を想定したS-Lineの「14mm」または「16mm F1.8」単焦点である。

エキゾチック単焦点

  • 例としてAF対応の「50mm F1.0」のような超大口径レンズの開発可能性がある。



ファームウェア/アップデート

「ZR」の大型アップデート

  • Version 1.5が年央、Version 2.0が2026年後半に想定されている。
  • Log動画まわりの懸念点に手を入れ、アナモフィックのデスクイーズ追加が見込まれている。

機能の下位機種への波及

  • 赤いヒストグラム線などの新UI機能(例:red histogram lines や timec…)が順次降りてくる想定である。

とのこと



Brightin Star AF 35mm F1.8 標準レンズ フルサイズ 大口径 Nikon Zマウントに対応 Nikon カメラ Z30 Z50 Z50II Zfc Z5 Z5II Z6 Z6II Z6III Z7 Z7II Z8 Z9 Zfなど Zマウント ミラーレスカメラ用 ブラック



写真系YouTuberのMatt Irwin氏は少し前にも、ニコンから登場するAPS-C新機種を予想し、「ZRc」「Z500」「Zfc II」「Z30 II」などの名称を挙げていましたよね。今回はAPS-Cに限らず、ニコン全体の新製品予想になっているようです。

まず「Z9 II」ですが、開発発表が2026年3月〜9月の間という見立てになっている一方で、噂では「Z9 II」は開発が遅れており、正式発表は2026年第4四半期になるという話が出たあとに、さらに登場が延期になる可能性が非常に高いとも言われています。なので、今年中の登場は厳しそうですが、開発発表だけならあり得るかもしれませんね。

APS-Cでは「Z500」が、いわゆる高速連写APS-Cフラッグシップ「D500」の後継機として前回の予想でも挙がっていました。また「Z90」も「D500」後継機として名前が出ていた機種なので、どの名称で来るのかは気になるところです。
「ZRC」も前回から話題に出ていた「ZR」のAPS-C版で、立ち位置としてはソニー「FX30」の競合機ですね。 「Z30R」は今回初めて出てきた名前ですが、「ZRC」の名称が最終的に「Z30R」になる可能性がある、という見方のようです。

レンズ関連では、「NIKKOR Z 70-200mm F2.8 II」が今後2〜3か月で発表されるという噂がありました。
また「100-300mm」または「120-300mm」については、「NIKKOR Z 120-300mm F2.8 TC VR S」だったことが先日判明し、リーク画像も出てきていますよね。
さらに、超広角単焦点の「14mm」も以前少し話が出ていましたが、「50mm F1.0」のような超大口径の話は今回が初な気がします。

全体として、今年はハイエンド寄りの動きがいろいろ出てきそうな雰囲気がありますね。今年のニコンにも期待したいです。
CAMEOTA
cameota.com管理人
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国内外のカメラ情報を翻訳・要約し、発信しています。最新の噂から発表後のレビューまでカバー。

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