ソニーのカメラが宇宙へ! 東大、JAXAと共同開発の人工衛星から宇宙飛行士の視点でリアルな宇宙の映像を届ける | CAPA CAMERA WEB
https://capa.getnavi.jp/news/344104/
CAPA CAMERA WEBに、ソニー、東京大学、JAXAの人工衛星共同開発のニュースが掲載されています。
- ソニーは、東京大学、JAXAとともに、ソニーのカメラ機器を搭載した人工衛星を共同開発することを2020年8月5日に発表。
- この事業は「宇宙感動体験事業」の創出に向けたもの。
- 地上から自由にリアルタイムで遠隔操作可能な人工衛星上のカメラシステムを構築。
- 宇宙空間の映像を宇宙飛行士のようにリアリティある視点で人々に届けようというもの。
- 「JAXA宇宙イノベーションパートナーシップ (J-SPARC) プログラム (事業共同実証)」に基づいて、東京大学とJAXAの支援のもと、ソニーが主体となって技術実証・事業探索を行なっていく。
- ソニーは、イメージングやセンシング、通信などの技術を活用して、人工衛星のカメラ部分の開発やシステム構築を担う。
- 衛星から捉えた宇宙空間や地球の映像を使って生み出される新たな宇宙エンタテインメントを、さまざまなクリエイターやパートナーとともに探索。
- 東京大学は、人工衛星の基本機能と推進系の開発を支援。
- 高度な宇宙ミッションの実現と持続可能な宇宙開発/利用を目指す。
- JAXAは、人工衛星の開発・運用や国際宇宙ステーション「きぼう」の実験棟で培ってきた技術力とプロジェクト経験を生かし、技術支援だけでなくソニーが策定する事業・研究開発計画の検討の面でも支援。
- 今回の衛星では、衛星上のカメラで撮影した映像を地上に届けることを目指す。
- 将来のJAXAミッションにとっても有用な技術の獲得が期待されている。
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