2017.07.31
Sony Japan | ニュースリリース | 国際宇宙ステーション船外で、『α7S II』が民生用カメラとして世界初となる4K映像の撮影に成功
https://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201707/17-068/index.html
ソニーα7S IIが、国際宇宙ステーション(ISS)の船外で4K(QFHD 3840×2160)映像の撮影に民生用カメラとして世界で初めて成功。
- 映像は雪に覆われた峰々の凹凸や、大都市圏の街明かり、色調の違いまでを鮮明に捉えた宇宙からの日本列島の昼と夜の姿。
- 高感度性能をもち、高解像度4K動画記録が可能なα7S IIだからこそ捉えることができたもの。
- α7S IIは、ISS「きぼう」日本実験棟に設置され、新たな船外プラットフォーム用カメラシステムの内蔵カメラとして使われている。
- 宇宙航空研究開発機構(JAXA)によって行われたさまざまなカメラの検証試験の結果、高真空・宇宙放射線・急激な温度変化など、宇宙ならではの過酷な環境に耐えうる耐久性と信頼性をα7S IIが保持することが確認され、採用に。
- α7S IIは、種子島宇宙センターから2016年12月9日に打ち上げられたISS補給機「こうのとり」6号機によって運ばれた
- 2017年2月8日に「きぼう」の船外実験プラットフォームに設置。
- 現在も、約90分ごとに地球を1周しながら約400キロの上空で4K映像や静止画の撮影を行っている。
- α7S IIは、宇宙空間のような低光量環境でも、ノイズの影響を最低限におさえたクリアな高画質撮影が可能。
- 例えば、宇宙からみる夜の地球などこれまで撮影が難しかった場面や、「こうのとり」などの補給機がISSに近づくシーンなどでも、鮮明な4K映像で記録することが期待されている。
とのこと
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