要約
「DJI Osmo Action 6」が発売。価格は6万1,270円から。シリーズ初の可変絞りF2–F4と独自1/1.1型スクエアCMOSで、低照度に強い高画質と4K120pを実現。10-bit D-Log MやSNS向け4Kカスタム、防水20m・最長4時間駆動など実用性も大幅強化。
可変絞り機構搭載のアクションカメラ「Osmo Action 6」 - デジカメ Watch
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/2064300.html
デジカメ Watchに、DJIのアクションカメラ「Osmo Action 6」発表にニュースが掲載されています。
- DJIはDJIは11月18日(火)、アクションカメラ「Osmo Action 6」を発売。
- 価格は6万1,270円から。シリーズで初めて可変絞り機能を搭載。
- 2024年9月に発売した「Osmo Action 5 Pro」の後継モデル。
- 新モデルでは製品名から“Pro”が廃されたが、イメージセンサーなど刷新しておりフラッグシップ級の画質を実現。
- イメージセンサーは前機種の1/1.3型から、独自設計の1/1.1型・スクエアタイプのCMOSセンサーに変更。
- ピクセルサイズは2.4μm相当で、ダイナミックレンジは最大13.5ストップ。低照度下の画質も向上。
- アスペクト比4:3で最大4K120fps記録に対応。
- 低照度環境に強いスーパーナイトモードでも最大4K60fpsで記録可能。
- スローモーションは最大4K120fpsにネイティブ対応。
- 1080pの場合は最大32倍のスローモーション撮影が可能。
- 10-bit D-Log Mカラ―システムも搭載。
- 新たに4Kカスタムモードを搭載。撮影下動画から“フレームを自在にクロップ”するというもので、各SNS向けに簡単に動画を制作できる。
- クロップを前提とするため、例えば撮影時に横位置や縦位置に変更する必要がない。
- F2~F4の調節に対応する可変絞り機能を搭載。
- 一般的に固定絞りを採用するアクションカメラにおいては初で、より幅広い撮影シーンに対応する。前モデルはF2.8の固定。
- 絞りモードの1つとして、街の灯りを印象的に描写できる「スターバーストモード」を備えた。
- 防水性能はIP68等級。ケースなしで最大20m、専用防水ケース使用時で最大60mの水中撮影に対応。
- バッテリー駆動時間は最大4時間。充電時は22分で80%までの急速充電が可能。
- 内蔵ストレージは、前モデルの47GBから50GBに向上。
- このほか別売りのマクロレンズやFOVブーストレンズに対応。
- DJIのマイクトランスミッター(Mic 2、Mic 3、Mic Mini)も本体との直接接続が可能。
Osmo Action 6 スタンダードコンボ
- 価格:61,270円
- 同梱物
- Osmo Action 6
- Osmo Action エクストリームバッテリーPlus(1,950mAh)
- 両方向クイックリリース式アダプターマウント
- Osmo Action 接着式カーブベース
- Osmo 止めねじ、USB-C to USB-C PDケーブル
- Osmo Action 滑り止めパッド
Osmo Action 6 アドベンチャーコンボ
- 価格:77,440円
- 同梱物
- Osmo Action エクストリームバッテリー Plus×2
- 両方向クイックリリース式アダプターマウント×1
- Osmo 止めねじ×1
- Osmo 多機能バッテリーケース 3
- Osmo 1.5m 延長ロッド×1
- 別売りアクセサリー
- Osmo Action 6 マクロレンズ
- Osmo Action 6 FOVブーストレンズ
- Osmo Action 6 ガラスレンズカバー
- Osmo Action 6 NDフィルターセット
- Osmo Action 両方向バッテリーハンドル
- Osmo Action 両方向 360°リストストラップ
- Osmo Action 両方向ミニ ハンドルバーマウント
- Osmo Action 6 防水ケース
- Osmo 多機能バッテリーケース 3
- Osmo 1.5m 延長ロッドキット(両方向クイックリリース式)
- Osmo 平面粘着ベースキット(両方向クイックリリース式)
- Osmo ロードバイク アクセサリー キット(両方向クイックリリース式)
- Osmo Action 6 ダイビング用アクセサリーキット
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