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要約

CP+開催を目前に控え、サムヤンの新レンズ3本セットの画像がオンライン上にリークされた。今回確認されたのは、ソニーFE用の「20-50mm F2.0」ズーム、「200mm F1.8」単焦点、「300mm F4.0」単焦点。特に注目は大口径望遠の「200mm F1.8」。価格とAF性能次第では、スポーツやポートレート用途で一気に存在感を高める可能性がある。CP+会場での正式展示が事実なら、数日以内に全貌が明らかになるだろう。


First images of Samyang lens trio leaked ahead of CP+ show and you won't guess their focal lengths and fast apertures! | Digital Camera World

https://www.digitalcameraworld.com/cameras/lenses/first-images-of-samyang-lens-trio-leaked-ahead-of-cp-show-and-you-wont-guess-their-focal-lengths-and-fast-apertures


Digital Camera Worldに、SAMYANGの新レンズ「AF 20-50mm F2.0 FE」「AF 200mm F1.8 FE」「AF 300mm F4.0 FE」の噂が掲載されています。


  • サムヤンのレンズ3本セットの最初の画像がCP+前にリークされた。焦点距離と明るい開放F値は、想像しない内容かもしれない。
  • 日本で今週後半に開催されるCP+で展示されると噂されているサムヤンのレンズ3本の画像が、オンライン上にリークされた。
  • onyalpharumorsが共有した画像には、ソニーFE(ソニーフルサイズEマウント)用のAFレンズ3本が写っている。
  • 「20-50mm F2.0」ズーム、「200mm F1.8」単焦点、そして「300mm F4.0」単焦点である。

「200mm F1.8」

SAMYANG AF 200mm F1.8 FE

  • 私にとっての目玉は「200mm F1.8」単焦点である。
  • 最近の話では、サムヤンがCP+で望遠単焦点の「300mm」レンズを2本公開するという噂があったが、今回の流れを見るとそれは部分的に誤りだったようだ。
  • 2本のうち1本とされていたものが、実は上の画像に写る「200mm F1.8」である可能性が出てきた。
  • 「200mm F1.8」は、何よりスポーツフォトグラファーの顔に笑みを浮かべさせるはずだ。
  • 望遠と明るい開放F値の組み合わせは、被写体と背景の分離を非常に強くし、抜群の立体感が期待できるからである。
  • 単焦点では供給が薄い焦点距離でもあり、サムヤンがここで名を上げるチャンスにもなる。
  • 競合は「Laowa 200mm F2 AF FF」と「シグマ 200mm F2 DG OS Sports」くらいで、選択肢は多くない。
  • Laowaとシグマの価格は、それぞれ約2,000ドル(約1,500ポンド/約2,800豪ドル)と、約3,000ドル(約2,200ポンド/約4,200豪ドル)である。
  • もしサムヤンが、この間の価格帯に収まりつつ、十分なAF性能と手ブレ補正を搭載できるなら、FE用200mm望遠単焦点の有力候補が新たに出てくることになる。

「20-50mm F2.0」

SAMYANG AF 20-50mm F2.0 FE

  • 次に「20-50mm F2.0」についてだが、これは販売面でうまくいく可能性がある。
  • ズームレンジは一般的ではないものの、開放F2.0という明るさは様々な撮影に魅力的であり、サムヤン価格なら「まあ買ってもいいか」と考える撮影者も多いだろう。

「300mm F4.0」

SAMYANG AF 300mm F4.0 FE

  • 最後に「300mm F4.0」単焦点である。
  • これにより、サムヤンが「300mm単焦点を2本出す」という噂の少なくとも半分が本当だったことが確認できた。
  • ただし私は、このレンズが大きな話題を呼ぶとは考えにくい。
  • 開放F4.0は競争力が十分とは言えず、「タムロン『50-300mm F4.5-6.3 Di III VC VXD』」や「28-300mm F4-7.1 Di III VC VXD」といったズームの代わりに、わざわざ単焦点を選びたくなる決定打にはなりにくいからである。
  • もっとも、サムヤン「300mm F4.0」は需要を測るための試作機にすぎない、という話もある。
  • その場合、私の予想が当たるかどうかは今後の反応次第だろう。
  • サムヤンに関するより広い噂としては、CP+でFEレンズが一気に出てくる可能性も示唆されてきた。
  • ここ数週間、情報は次々に出ており、「60-180mm F2.8 FE」「28-135mm F2.8 FE」「28-85mm FE」(これも試作機)などの話も出ている。
  • CP+が始まれば、数日以内に全てが明らかになる。

→First leaked images of the new Samyang 20-50mm f/2.0 and 200mm f/1.8 and 300mm f/4.0 FE autofocus lens! | sonyalpharumors

とのこと



SAMYANG 単焦点レンズ AF 24mm F1.8 FE ソニーEマウント フルサイズ対応 フォーカスホールドスイッチ 887506 ブラック



SAMYANGがCP+で「AF 60-180mm F2.8 FE」を正式発表し、「AF 20-50mm F2 FE」などの試作機を展示するという噂が出た後、さらに単焦点「300mm FE」を2本展示するという話も上がっていましたよね。

てっきり300mmはF2.8とF4の2本あたりかなと思っていたのですが、ふたを開けてみると“もう1本”はなんと「200mm F1.8」だったようです。これは驚きですね。

200mm F1.8といえば、一眼レフ時代のキヤノン「EF200mm F1.8L USM」くらいしか思い当たりませんし、ミラーレスで200mm F1.8クラスはまだ登場していません。それが日本のレンズメーカーではなく、韓国メーカーから出てくるかもしれないというのは意外です。

とはいえ、気になるのはやはり実際のレンズ性能と価格ですよね。被写界深度や立体感の出方はどうなるのか。サイズ・重量も含めてどんな仕上がりになるのか。続報が楽しみです。
CAMEOTA
cameota.com管理人
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