2026.02.27
要約
Brightin Starが「50mm F2 TRI-SIGHT」を開発発表した。最大の特徴は、SMOOTH(ソフト)、PRIME(標準)、FOAMS(バブルボケ)の3描写モードを切り替えられる点である。さらにドロップインフィルターで光点表現も拡張可能。フルサイズ対応のMFレンズとして、E/Z/RF/Lマウントに展開予定だ。
Brightin Star announced the new 50mm F2 TRI-SIGHT E-mount Lens | sonyalpharumors
https://www.sonyalpharumors.com/brightin-star-announced-the-new-50mm-f2-tri-sight-e-mount-lens/
sonyalpharumorsに、Brightin Starのバブルボケやソフトフォーカスなど3つの描写モードが切り替えられるレンズ「50mm F2 TRI-SIGHT」開発発表のニュースが掲載されています。
- Brightin Star は次のような開発発表を行った。
- 「50mm F2 TRI-SIGHT」レンズは、切り替え可能な3つの描写モードを備える点が特徴で、撮影者は視覚表現のスタイルを即座に変えられる。
- 簡単な切り替え機構により、1本のレンズの中で3つの異なる光学スタイルへシームレスに移行でき、機材を交換せずに高い創造的柔軟性を得られる。
「50mm F2 TRI-SIGHT」レンズの主な特徴
- クラシックな50mm焦点距離で、3つの切り替え式描写モードを搭載:
- SMOOTH(ソフトフォーカス効果)、PRIME(標準描写)、FOAMS(バブルボケ効果)。
- 交換式のドロップインフィルターシステムにより、独特でクリエイティブな光点表現を作り出せる。
- 無段階絞り設計、収納式レンズフード、着脱可能なフォーカスレバーを備え、より滑らかで扱いやすい操作性を実現する。
- フルサイズ対応で、E/Z/RF/Lマウントに対応する。
仕様
- 焦点距離:50mm
- 開放F値:F2.0
- 対応フォーマット:フルサイズ
- 最小F値:F22
- レンズ構成:6群7枚
- 画角:47°
- 最短撮影距離:0.7m
- 絞り羽根枚数:11枚
- フォーカス方式:マニュアルフォーカス(MF)
- 最大径:約68mm
- 全長:約74mm
- 質量:約459g
とのこと
トイカメラ 人気アイテム
「その他」カテゴリの最新記事
噂の中国メーカー初フルサイズAFズームは、F値通しレンズになる?
CP+2026 注目の中華レンズ:Kase「REFLEX 150mm F5.6 AF」、GFX対応の初のサードパーティーAFレンズとなるか
TACS、カメラモチーフ腕時計「AUTOMATIC VINTAGE LENS III TITANIUM」発売:一眼レフ風ディテール満載の機械式チタンウオッチ
ヤシカ、100ドルの超小型コンデジ「Tank」発表:125g、1/2.8型1200万画素、3インチ回転LCD搭載
ナガオカ、厚さ9.5mm・79gの超薄型デジカメ「movio MSL600」発売:実売約1.2万円
HONORとARRIが技術協力:ジンバル内蔵「Honor Robot Phone」にARRI技術投入
コダック「Charmera」と富士フイルム「X100VI」が象徴する“二極化”するコンデジトレンド
SAMYANG、ニコンのライセンス待ちでZマウント参入へ:CP+2026報道
2026年3月2日、ニコン対Viltroxが裁判手続きへ:中国サードパーティAFレンズ市場はどう動くのか
DJI「Osmo Pocket 4 Pro」鮮明リーク画像:デュアルカメラ構成が明確に。上が望遠、下が広角か
LK SAMYANG、CP+2026で未展示の試作レンズを密かに持ち込み
Meikeが中国でZマウントレンズ販売を一時停止:公式声明「販売終了ではない」
























































