要約
2016年発売のカメラは、いま振り返ると“当たり年”だった。トラベルズームの「Lumix TZ80」、1型プレミアムの「LX10/LX15」、堅実なMFT機「G80」「GX80」、そしてデザインアイコンの「Olympus PEN-F」まで、個性と実用性の両立が光る。2026年でも通用する理由を、魅力・個性・コスパの観点で7機種に絞って整理。
7 Cameras from 2016 that are still epic today - mirrorlessrumors
https://www.mirrorlessrumors.com/7-cameras-from-2016-that-are-still-epic-today/
mirrorlessrumorsに、YouTube写真系チャンネル「Micro Four Nerds」の動画が紹介されています。
- 2016年に発売され、今もなお素晴らしいカメラ7台
- 以下は、2016年のカメラ7機種と「2026年でもまだ良い」理由を、短く要点だけまとめたものだ。
パナソニック「Lumix TZ80(ZS60)」
- とんでもない望遠域を持つトラベルズームコンパクトでEVFも搭載。
- 後継機とレンズ/センサー構成が近いのに価格が安く、今でも“買い”になりやすい。
「DxO ONE」
- 1型センサー搭載の変わり種ポケットカメラ。
- DxO独自の「Super RAW」スタッキングで、超小型なのに暗所が意外と強い。
パナソニック「Lumix G80(G85)」
- IBISと防塵防滴を備えた、MFTの堅実な働き者。
- 動画も実用的で、旅行やアウトドア用途では今でも信頼できる。
「Z CAM E1」
- 世界最小級のレンズ交換式4Kシネマカメラ。
- クセはあるが、その分“遊べる”余地が大きく、実験的な映像や小型リグで面白い。
パナソニック「Lumix LX10/LX15」
- 明るいライカ「F1.4–2.8」ズームと1型センサーのプレミアムコンパクト。
- ポケット性と写りのバランスが良く、写真も4K動画もまだ戦える。
パナソニック「Lumix GX80/GX85」
- 小型・良デザイン・手頃・IBIS・画質良好の“ちょうどいい”MFT。
- MFTの強みを分かりやすく体現している。
オリンパス「PEN-F」
- デザインアイコン級で、写真向けMFTとして完成度が高い。
- 造りの良さ、カラー表現、所有欲まで含めて、時間が経っても色褪せにくい。
- 2026年に「魅力」「個性」「コスパ」を求めるなら、この時代はかなり当たりが多い。
とのこと
DxO ONE 20.2MP Digital Connected Camera for iPhone and iPad with Wi-Fi (Current Model) by DxO
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