ASCII.jp:2100万画素の正面カメラ搭載スマホや自撮り特化カメラを出すMeituがスゴイ|山根博士の海外モバイル通信
http://ascii.jp/elem/000/001/083/1083999/
ASCII.jpに、Meituのマイクロフォーサーズ機「BF1」&化粧品のようなリモートカメラ「Snap1」が紹介されています。
「Meitu」はカメラに特化したスマホを数々送り出してきたメーカー。
しかも、セルフィーの利用に重視した製品ばかりを販売。
Meituは、デジカメにも進出するなどこれから注目を浴びるメーカーになりそう。
■マイクロフォーサーズ機「BF1」
- コンパクトカメラと1眼レフカメラのちょうど中間サイズ
- 1600万画素ミラーレスカメラ。
- 本体サイズ83×66.9×51.2ミリ、228グラム。
- ISO12800まで対応、動画は4Kが30fps、1080pが60fpsで撮影可能。
- WiFiを搭載、スマホとの間でファイルの送信が可能。
- レンズは交換式で、付属レンズは14-42mm/F3.5-5.6となる模様。
- 交換レンズのフォーマットは独自規格ではなくマイクロフォーサーズ。
- 真面目にレンズの拡張性を考えている。
- MeituのBF1はかなり本気でつくられたカメラと言える。
- 価格は現時点では未定です。
■スマホと接続して利用するリモートカメラ「Snap1」
- まるで化粧品のようなデザイン。
- スマホと接続して利用するリモートカメラ。
- このデザインはもう完全に女性だけをターゲットにしている。
- カメラ1200万画素、画角140度と超広角で集合写真のセルフィーもラクにこなせる。
- 本体サイズ84.1×31.7×30.1ミリ、79グラムと小型軽量。
- ポケットにも入れておける大きさ。
Meituのスマホは中国を中心にアジア各国で販売。
日本での販売は恐らく考えられていない。
しかし、海外を見ると、北米・南米ではSIMフリースマホを多数販売しているBLUから「BLU Selfie」として同社ブランドの製品が販売されている。
もしかしたら、名前を変えて日本のどこかの企業が自社ブランドとしてリリースする、なんてこともありうるかもしれない。
とのこと
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