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[PY] フォトヨドバシ Voigtlander Super Wide-Heliar 15mm F4.5 Aspherical III 実写レビュー | photo.yodobashi.com |

http://photo.yodobashi.com/gear/voigtlander/lens/swh15iii/index.html

Voigtlander Super Wide-Heliar 15mm F4.5 Aspherical III レビュー

フォトヨドバシさんに、Voigtlander Super Wide-Heliar 15mm F4.5 Aspherical IIIのレビューが掲載されています。


  • 先代は、「目が痛いほどのシャープネス」「メリハリのある高いコントラスト」「ダイナミックな周辺減光」「極めて少ない歪曲」といったあたり。
  • 超広角レンズとしてはたいへん優秀なレンズという印象。
  • 今回の撮影で、III型でもこれらの性格や特徴は踏襲されていることに大きく感心。
  • 加えて、センサー面への入射角などフィルム時代より厳しくなった要件をクリア。
  • デジタル時代に合わせて再設計したのが本レンズの最大のトピック。
  • II型とIII型を比較。周辺減光は軽くなり、周辺の色被りはほぼ解消。
  • 周辺光量についてはどちらのレンズも絞りによる変化はほとんどない。
  • 中心部のシャープネスは開放からどちらも非常に高いレベル。
  • フィルム時代の設計となるII型では周辺部へ行くに従い像が甘くなる。
  • F11まで絞ると画面全体が安定してくるといった感じ。
  • 驚くのはIII型。開放から周辺まで高いレベルで描写が安定。
  • II型のF11よりもIII型の開放の描写は鮮烈。画質は絞り値による変化がほとんどなく一定。
  • APS-Cサイズにクロップしても、II型では周辺に若干の色被りが残っていた。
  • III型ではもちろん完全といえるレベルで解消。
  • II型に比べると全長・径ともに大柄になった印象のIII型。
  • 元々コンパクトなレンズなので、これまで同様に存分に振り回して使える。
  • 6群8枚から9群11枚と構成も複雑になり描写力が大幅に改善。
  • にもかかわらず、よくこれだけの性能をこの大きさに詰め込んだものだと関心。
  • 性能アップによりII型の持っていた強烈なキャラクターはいくぶんマイルドに。
  • 一方でそれは様々なシーンへ活躍の場を広げてくれた証左でもある。
  • ピントリングの大型化に伴い、ピントレバーは廃された。
  • しかし幅広のローレットがより繊細にピント合わせを行えるようになった。
  • スナップ撮影のほか、精密な建築写真や風景写真など幅広く活用できる。
  • 新しいSuper Wide-Heliarは、カメラバッグに常に入れておきたい一本となってくれる。

とのこと



Voigtlander フォクトレンダー 単焦点レンズ SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical III VM フルサイズ対応 130135 SWヘリアー15F4.5VM3



周辺減光も改善していますが、周辺の色被りはほぼ無いといっていいほどに改善されてますねえ。歪みもなくシャープなのは先代同様のようです。作例の画像サイズでは、周辺部の写りは判断しにくいですが、かなり描写は良くなっているとのこと。先代よりも大きく…というか長くなってしまいましたが、このサイズ感でこの写りは良いですよね。ホントこのVoigtlander Super Wide-Heliar 15mm F4.5 Aspherical IIIは常に持ち歩きたくなるレンズかもなあ。
CAMEOTA
cameota.com管理人
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国内外のカメラ情報を翻訳・要約し、発信しています。最新の噂から発表後のレビューまでカバー。

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