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キヤノン、レンズ交換式の動画エントリーモデル「EOS R50 V」 - デジカメ Watch

https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1672693.html

EOS R50 V

デジカメ Watchに、キヤノンの動画向けエントリーモデル「EOS R50 V」、パワーズーム内蔵 超広角ズームレンズ「RF-S14-30mm F4-6.3 IS STM PZ」発表のニュースが掲載されています。


  • キヤノンは、ミラーレスカメラ「EOS R50 V」を5月下旬に発売する。
  • 価格はボディ単体が11万3,300円、RF-S14-30mm F4-6.3 IS STM PZが同梱するレンズキットが14万800円。
  • 動画撮影向けのエントリーモデルに位置づけるミラーレスカメラ。
  • 本格的な動画撮影性能を備え、それに適したデザインおよび操作性を特徴とする。
  • 映像表現の幅を拡げたいビデオクリエイターに向けて訴求している
  • イメージセンサーにはAPS-Cサイズの有効約2,420万画素CMOSセンサーを搭載(EOS R50と同様)。
  • なお同社は、同じく動画撮影向けのモデルとして1.4型CMOSセンサーを採用したレンズ一体型カメラ「PowerShot V1」を4月下旬に発売。
  • センサーサイズの大小、レンズ交換の可否などユーザーに選択肢を用意した格好となっている。
  • 動画は6Kオーバーサンプリングによる4K30p記録に対応。
  • またクロップありで4K60p記録も可能としている。FHDでは音声アリの120p記録にも対応。
  • 連続撮影可能時間は、FHD 60p以下の設定で最長2時間。
  • スロー&ファストモーション動画モードを搭載。
  • 4K撮影では「60倍ファスト」から2.5倍スロー」を、FHDでは「60倍ファスト」から「5倍スロー」を設定できる。
  • 簡単にシネマライクな画角とフレームレートで撮影できる「シネマビュー」も備えた。
  • 16:9の上下をマスクした2.35:1のアスペクト比で記録。
  • カラーフィルターやスロー&ファストモーション動画モードとも組み合わせて利用可能。
  • カラーフィルターやピクチャースタイルを適用できるほか、Cinema EOSにも採用されているカスタムピクチャーも搭載。
  • HDR PQやHLG、Canon Log 3記録などが可能。
  • デュアルピクセル CMOS AF IIを搭載しており、動画撮影においても粘り強い追従が可能。
  • 被写体検出は人物、犬、猫、鳥、馬、モータースポーツカー(四輪)、モータースポーツバイク(二輪)、飛行機、鉄道に対応。
  • 瞳検出では「右目優先」「左目優先」「自動」を設定可能。
  • 手ブレ補正機能としては、「動画電子IS」を搭載している。
  • VRレンズも利用可能。ステレオ魚眼レンズの「「RF-S3.9mm F3.5 STM DUAL FISHEYE」と、3D映像撮影用の「RF-S7.8mm F4 STM DUAL」に対応。
  • ボディの外観も動画撮影を意識したデザインとした。
  • 動画撮影ボタンを2カ所に配置したほか、タリーランプを装備。
  • 速度を2段階で設定できるズームレバーも備えている。モードダイヤルは通常のEOSとは異なり、動画に特化。
  • ファインダーを排したフラットボディを採用。
  • “縦位置にしやすいデザイン”としており、ボディの側面に縦位置撮影用の三脚穴を備えた点も特徴。
  • 外形寸法約119.3×45.2×73.7mm。質量約370g(バッテリー、メモリーカード含む)。

EOS R50 V


EOS R50 V


EOS R50 V


EOS R50 V



→EOS R50 V:レンズ交換式カメラ・レンズ|個人|キヤノン

→動画性能を重視したミラーレスカメラの新シリーズ「EOS V series」の“EOS R50 V”を発売|キヤノンMJグループ

とのこと

パワーズーム内蔵のキヤノン「RF-S14-30mm F4-6.3 IS STM PZ」 - デジカメ Watch

https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1672711.html

RF-S14-30mm F4-6.3 IS STM PZ

デジカメ Watchに、キヤノンのパワーズーム内蔵 超広角ズームレンズ「RF-S14-30mm F4-6.3 IS STM PZ」発表のニュースが掲載されています。


  • キヤノンは、パワーズーム内蔵した超広角ズームレンズ「RF-S14-30mm F4-6.3 IS STM PZ」を7月に発売。
  • 価格は5万5,000円。
  • 「EOS R50 V」のレンズキットに含まれる製品。35mm判換算で焦点距離約22.4-48mm相当の画角を採用。
  • RFレンズで初めて、一定速度でのズームを可能にするパワーズームを採用。
  • ズーム速度は15段階。ズームレバーに加えて、ズームリングでもパワーズームが操作可能。
  • その場合は回す角度でズーム速度が変化。リモコンやアプリからのズーム操作にも対応する。
  • 動画におけるなめらかな被写体追従や、静止画での高速・高精度なAFのため、リードスクリュータイプのSTMを採用。
  • フォーカス/コントロールリングには任意の機能を割り当て可能。
  • 絞り操作をアサインすれば、動画記録時の露出制御をなめらかに行えるようになる。
  • 「EOS R50 V」で利用できる動画電子ISとの協調制御に対応。歩き撮り時のブレも補正できるという。
  • 先行してリリースされた「RF-S10-18mm F4.5-6.3 IS STM」と異なり、ズーム時にレンズの全長が変化しない。
  • レンズフード「EW-63C」別売。「RF24-50mm F4.5-6.3 IS STM」などと共用可能。
  • 焦点距離:14-30mm(約22.4-48mm相当)
  • 開放Fナンバー:F4-6.3
  • 最短撮影距離:0.15m
  • 最大撮影倍率:0.38倍(30mm時)
  • レンズ構成:9群10枚
  • フィルター径:φ58mm
  • 絞り羽根数:7枚
  • IS:中央5段・周辺5.5段(レンズ単体)、7.5段(協調制御)
  • 外形寸法:約φ69.8×62mm
  • 質量:約181g

→RF-S14-30mm F4-6.3 IS STM PZ:レンズ交換式カメラ・レンズ|個人|キヤノン

とのこと



銘匠光学 TTArtisan 10mm f/2 C ASPH. APS-C RFマウント キヤノンRF レンズ 銘匠光学



噂に上がっていたキヤノン動画向けカメラ「EOS R50 V」が、正式発表されましたね。想像以上に動画に振り切ってきましたね。EOS Mシリーズっぽさも感じるデザインで、以前噂に上がっていた「EOS Mスタイル」のカメラ動画向け「箱型」デザインのAPS-C機というのは当たって感じしますね。そして、リーク画像が上がっていた「EOS RV」とほぼ一緒のデザインですね。「EOS RV」は「EOS R50 V」より上位機種という話でしたが、どうなるんですかね。あと、一緒に登場したパワーズームの「RF-S14-30mm F4-6.3 IS STM PZ」 も、インナーズームでズーム速度も一定など、動画向けとして力が入ってますね。なんにせよ「EOS R50 V」よさそうですね。個人的にはデザインも結構好みなので、早く実機を触ってみたいですね。
CAMEOTA
cameota.com管理人
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