2022.02.16
コシナ、オールドニッコール風のZマウントAPS-Cレンズ「NOKTON D35mm F1.2」 - デジカメ Watch
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1388243.html
デジカメ Watchに、フォクトレンダー初のニコンZマウント用レンズ「NOKTON D35mm F1.2」 発表のニュースが掲載されています。
- コシナは、フォクトレンダー「NOKTON D35mm F1.2」を2022年3月に発売。
- ニコンZマウント用を採用するAPS-Cレンズ。
- 希望小売価格税込9万1,300円。
- フォクトレンダーブランドで初となるニコンZマウント用の交換レンズ。
- マウント形状およびカメラとの通信についてニコンとのライセンス契約の下で開発・製造。
- APS-C(ニコンDX)フォーマット用、画角は35mm判換算53mm相当。
- 鏡筒デザインはフォクトレンダーの一眼レフカメラ用レンズ「SL」シリーズと共通イメージ。
- 「ニコン Z fc」とのバランスを意識したサイズ感とし、絞りリングをレンズ先端からマウントの根元部分に移動。
- 光学系は富士フイルムXマウント用の「NOKTON 35mm F1.2 X-mount」(2021年9月発売)をベースに、ニコンZマウント用に最適化。
- 電子接点を搭載、Exif情報、対応カメラでのボディ内手ブレ補正(3軸)、3種類のMFアシスト(フォーカスポイント枠色変化、ピーキング、拡大ボタンによる拡大)が可能。
- ニコンZの一部機種でフォーカスポイント枠色変化を利用するには、最新ファームウェアへのバージョンアップが必要。
- 製品名の「D}は、APS-Cフォーマット用であることを示す。
- APS-Cフォーマットは面積比で35mmフルサイズの約半分であることから、Demi(半分の意味)のDを取った。
- レンズ構成は6群8枚。絞り羽根は12枚(絞りリングは1/3ステップ)。
- 最短撮影距離0.3m。最小絞りF16。フィルター径46mm。
- 最大径×全長は65.8×41.0mm。重量230g。
- ねじ込み式の専用レンズフード付属。
【解説】最新なのに懐かしい「NOKTON D35mm F1.2」 をニコン Z fcに装着。富士フイルムX用とも外観比較 製品名の“D”とは? コシナ・フォクトレンダー交換レンズ
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