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【CP+2022】コシナ、ニコンZ用レンズ「アポランター」2本を参考出品 - デジカメ Watch

https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1390459.html

フォクトレンダーのニコンZマウント用レンズ「NOKTON D35mm F1.2」が正式発表。「APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical」「APO-LANTHAR 35mm F2 Aspherical」「NOKTON D23mm F1.2 Aspherical」を発表。Xマウント用「NOKTON 23mm F1.2 Aspherical」も。

デジカメ Watchに、コシナのCP+2022で発表された新製品が詳細されています。


  • コシナは2月23日のCP+2022オンライン配信において、会場イベントで参考展示予定だった交換レンズなどをお披露目。
  • 以下の製品はいずれも価格および発売時期は未定。

APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical(ニコンZマウント用)

  • アポクロマート設計によって軸上色収差を極力ゼロに近づけ、“フォクトレンダー最高性能の標準レンズ”とアピールする交換レンズ。
  • ソニーEマウント用とライカMマウント互換のVMマウントが発売済みで、新たにニコンZマウント用を追加。

APO-LANTHAR 35mm F2 Aspherical(ニコンZマウント用)

  • アポランターシリーズの1本として、“フォクトレンダー最高性能の準広角レンズ”を謳う製品。
  • 近日発売予定としている。こちらもソニーEマウント用とVMマウントが発売済み。
  • 対応カメラと通信を行う電子接点を搭載。

NOKTON D23mm F1.2 Aspherical(ニコンZマウント用)

  • ニコン Z fcとのマッチングを意識したAPS-C用レンズ。
  • 35mm判換算35mm相当の画角が得られる。
  • 電子接点を搭載し、カメラ側のフォーカスアシスト機能などを利用可能。
  • 発表済みの「NOKTON D35mm F1.2」は、標準レンズで好まれるという絞り開放での柔らかい描写を特徴としている。
  • こちらは非球面レンズや異常部分分散ガラスも使用し、絞り開放での解像性能を高めている。
  • これにより線が細い描写が得られる。

NOKTON 23mm F1.2 Aspherical(富士フイルムXマウント用)

  • 基本的な光学系や光学性能は、上のニコンZマウント用と同様。
  • スタイリングは大きく異なり、絞りリングをレンズ先端部に配置。
  • 「レンジファインダースタイル」のX-Proシリーズに合うとしている。

VM-E Close Focus Adapter II(マウントアダプター)

  • ライカMマウント互換のVMマウントレンズをソニーEマウントカメラに装着するマウントアダプター。
  • 2021年に生産終了していた近接対応のモデルがII型。
  • 近接用ヘリコイドの繰り出し幅を従来の4.0mmから4.3mmに拡大。
  • 内部構造の見直しなどで重量を従来より50gほど軽量化。
  • 外観も、ローレットをダイヤパターンに変更するなどの違いがある。

→CP+2022 カメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+(シーピープラス)」

とのこと



Voightlander フォクトレンダー NOKTON Classic 35mm F1.4 II シングルコーティング(SC) VMマウント ブラック



先日、フォクトレンダー初のニコンZマウント用レンズ「NOKTON D35mm F1.2」が登場しましたが、今度はフルサイズ対応のZマウントレンズが登場しましたね。コシナはニコンとのライセンス契約をした上で開発してるようなので、今後も色々と新しいレンズが期待できそうですね。あと、Xマウント用も「NOKTON 35mm F1.2」に続き2本目が登場しました。先日は、シグマからもXマウントレンズ登場しましたし、Xマウントユーザーはここに来てサードパーティーレンズが充実してきた感じですね。
CAMEOTA
cameota.com管理人
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