2014.10.04
[PY] フォトヨドバシ SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM [NF] インプレッション | photo.yodobashi.com |
http://photo.yodobashi.com/gear/nikon/lens/sigma24105.html
フォトヨドバシさんにSIGMA 24-105mm F4 DG OS HSMのレビューが掲載されています。
- デジタルカメラの世界は高画素化が進み、レンズにも高い描写性能が求められるようになってきた。
- 単焦点は勿論のことズームにおいても同じことが言える。
- ズーム域の広いレンズであったとしても要求される次元は増々高くなっている。
- 本レンズは、そんなニーズに十二分な性能で応えてくれる、シグマ「Artライン」に属する一本。
- 24mmスタートで広角系を十分表現しつつ、テレ端は嬉しい105mmで中望遠的な画まで狙えてしまう焦点域をカバー。
- F4通しとしたことで、高画質と利便性の両立が図られている。
- 手ブレ補正機構も装備されているので普段使いのレンズとしてはこれ一本で十分と思えるほど。
- ここぞという時に期待以上の結果を見せてくれるあたりは、昨今のシグマレンズらしい仕上がり。
- シグマのレンズはもともとシャープな画を紡ぐ印象だが、「Artライン」ともなればさらに一皮むけた感じ。
- 開放から十分なキレ味を見せてくれるが、一段ほど絞ればもう十分と言えるレベル。
- エッジの鋭い被写体を積極的に狙いたくなる描写。
- 輝度差の大きなシーンでも、ハイライトからシャドウまで破綻の無いトーンで描いている。
- 灯はランプのみ、という相当暗いシーンで撮影。流石に感度を1600だが、古びた木造建築のディテールまでしっかりと描写。
- 描写の甘いレンズだともっとベタっとしてしまい、こうはいかない。
- シグマのレンズは濃厚なシーンの時、特にグッとくる写りをしてくれる。
- レンズの根源的な設計思想が素晴らしい。立体感も見事。
- テレ端105mmというのはとても便利。少し離れた位置から被写体を切り取る感じの撮影にはもってこい。
- 程よい距離感。町撮りなどにも非常に重宝。
- 単焦点にもひけを取らない画質をズームレンズが手に入れた、という印象。
- 持っていたい、と思わせるそのルックスも大いなる魅力。
- 良いレンズというものはあらゆる要素において存在感がある。
とのこと
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