ASCII.jp:DfからE-M1まで7機種の機能と画質を個別チェック!|ニコン DfにLUMIXにα7……この冬注目のデジタル一眼7機種を徹底検証!
http://ascii.jp/elem/000/000/847/847619/index-6.html
ISO勝負の記事の続きで、階調、シャープネスなどの画質比較の記事がASCII.jpに掲載されています。
【条件】
・できる限りの同一条件で撮り比べ
・装着されているレンズの性能差があるのでこれがすべての結果ではない
・前回同様一定の光源が得られるように撮影用の蛍光灯を使用。
・ニコン Dfだけ絞りF11、そのほかは絞りF8で絞り優先オート(露出補正なし)で撮影
・感度はパナソニックの2機種がISO 125のほかはすべてISO100、ホワイトバランスはオート。
【階調】
・適正露出に近いのはソニーのα7R/α7。
・階調の出方が綺麗なのはDfとα7R/α7のフルサイズ勢。
・次いで富士フイルム X-E2でその後にマイクロフォーサーズ勢。
・マイクロフォーサーズの3機種の中ではパナソニックのGX7、GM1がわずかに優っている
・マイクロフォーサーズは比較した場合の差であって根本的な性能は高い。
【シャープネス】
・シャープネスはオリンパスのE-M1が一番シャープ。
・次いでα7、パナソニックのGX7、GM1、ソニー α7R、富士フイルム X-E2。
・全機種シャープであり、X-E2のシャープネスが甘いわけではない。
・質感の再現性、ディテールは、E-M1がシャープネスが強い分、ほかの機種よりも若干劣るが、モニターで100%表示して確認しての話。これを350dpiくらいで縮小しないで印刷したら、おそらく一番綺麗に見える。
【画質】
・画質的なベストチョイスはソニー「α7」
・7機種の画像を見比べると、それぞれの方向性が違う。
・エッジ強調も含め、シャープネスが高いのは何も処理をしないで撮ってそのまま見たり印刷に使ったりするのが目的。
・マイクロフォーサーズの3機種はその方向性で絵作りがされている。
・DfやX-E2はシャープネスも発色もおとなしい。
・階調幅は広い絵で縮小しての表示や印刷する分には問題ない。
・100%で使うにはシャープネスを上げるなどの処理がしたくなる。
・マイクロフォーサーズとDf/X-E2の中間的な仕上がりになっているのがα7Rとα7。
・個人的な好みとしては、一番画質がいいと感じたのはα7、次いでX-E2。
・シャープな絵作りが好きな人だとマイクロフォーサーズ系の仕上がりのほうが好み。
・どれも十分に高画質な写真が撮れるのは間違いなく、極端な光の明暗差や強弱がない条件ならフルサイズもAPS-Cサイズもマイクロフォーサーズもどれも差はない。
トイカメラ 人気アイテム
「その他」カテゴリの最新記事
噂の中国メーカー初フルサイズAFズームは、F値通しレンズになる?
CP+2026 注目の中華レンズ:Kase「REFLEX 150mm F5.6 AF」、GFX対応の初のサードパーティーAFレンズとなるか
TACS、カメラモチーフ腕時計「AUTOMATIC VINTAGE LENS III TITANIUM」発売:一眼レフ風ディテール満載の機械式チタンウオッチ
ヤシカ、100ドルの超小型コンデジ「Tank」発表:125g、1/2.8型1200万画素、3インチ回転LCD搭載
ナガオカ、厚さ9.5mm・79gの超薄型デジカメ「movio MSL600」発売:実売約1.2万円
HONORとARRIが技術協力:ジンバル内蔵「Honor Robot Phone」にARRI技術投入
コダック「Charmera」と富士フイルム「X100VI」が象徴する“二極化”するコンデジトレンド
SAMYANG、ニコンのライセンス待ちでZマウント参入へ:CP+2026報道
2026年3月2日、ニコン対Viltroxが裁判手続きへ:中国サードパーティAFレンズ市場はどう動くのか
DJI「Osmo Pocket 4 Pro」鮮明リーク画像:デュアルカメラ構成が明確に。上が望遠、下が広角か
LK SAMYANG、CP+2026で未展示の試作レンズを密かに持ち込み
Meikeが中国でZマウントレンズ販売を一時停止:公式声明「販売終了ではない」



















































