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要約

キヤノンはここ数か月、「EOS R6 Mark III」と「RF45mm F1.2 STM」の発表で慌ただしい日々が続いている。特にRF45mm F1.2 STMは予約段階から高い人気を集める一方で、フルサイズ用「RF20-50mm F4 PZ」や“手頃な価格”の超望遠「RF300-600」など、次に控えるレンズやボディの登場時期はいまだ読めない。最新の噂と今後の見通しまとめ。


Canon EOS R7 Mark II Coming Soon? - Canon Rumors

https://www.canonrumors.com/whats-next-from-canon-8/

キヤノンのカメラ&レンズの新製品噂まとめ。「EOS R7 Mark II」「RF14mm F2 L VCM」「RF20-50mm F4 PZ」「RF300-600mm F4-5.6 L IS」

Canon Rumorsに、キヤノンのカメラおよびレンズの新製品噂まとめ2025年11月が掲載されています。


  • キヤノンはここ数か月、キヤノン「Cinema EOS C50」、キヤノン「EOS R6 Mark III」、キヤノン「RF45mm F1.2 STM」の発表でかなり忙しい状態が続いていた。
  • 中でも最後の「RF45mm F1.2 STM」は、こちらで把握している予約数から判断するかぎり、非常に高い人気を誇っているようだ。
  • キヤノン「EOS R6 Mark III」の発表前には、別の「情報解禁日」もいくつか知らされていたが、そのうち11月末に設定されていた日付は、「EOS R6 Mark III」の正式な出荷日だったのだろうと今では思っている。
  • 当時はその可能性を考えもしなかったのだ。
  • というわけで、今週は新しいレンズの発表は行われない。

新レンズは?

  • 少なくとも2本の新レンズが近いうちに発表されることは分かっているが、ニュースがいつ出てくるのか、正確なタイムウインドウはまだ分からない。
  • フルサイズカメラ向けのキヤノン「RF20-50mm F4 PZ」が登場することは分かっている。
  • このレンズはキヤノン「EOS R6 Mark III」やキヤノン「Cinema EOS C50」のユーザーを主なターゲットにしたものだと思うが、キヤノン「EOS R5 Mark II」との組み合わせでもきっと素晴らしいはずだ。
  • 12月に登場する可能性はあるのか?
  • キヤノンは過去にも12月発表を行っているので、その可能性は十分にある。
  • 2本目は、長らく噂されてきたキヤノン「RF300-600」“手頃な価格”の超望遠レンズである。
  • このレンズは野生動物からサーフィンまで、世界各地でテストされていることは分かっているが、こちらもやはり「いつ」という点については正確には分からない。
  • キヤノン「RF45mm F1.2 STM」は、4本の新レンズのうちの1本であり、「Cinema EOS C50」の出荷が目前に迫っていることを考えると、「RF20-50mm F4 PZ」がこれと同時に発表されなかったのは少し意外である。
  • 結局のところ、今月発表される新レンズは4本ではなく、キヤノン「RF45mm F1.2 STM」1本だけということになる。
  • レンズの発表時期を正確に当てるのは、ボディよりもいつも難しいのだ。
  • 気に入らないが、自分にはどうしようもない。

新カメラは?

  • キヤノン「EOS R7 Mark II」は、キヤノンから次に登場するEOS Rシリーズ機になると見られている。
  • 「すぐに」出てくるとは思っておらず、2026年2月26日に開幕する横浜CP+ショーの前後、あるいはショー直後あたりで発表されるカメラになる可能性が高いと考えている。
  • 予定どおりに進めば、リチャードと私は現地に行くつもりだ。
  • また、キヤノン「EOS R8」についても、2026年前半にMark IIバージョンが登場するのではないかと考えているが、こちらについては直接的な情報があるわけではなく、あくまで勘に過ぎない。
  • それ以外のEOS Rカメラについては、何も聞いていない。
  • とはいえ、キヤノン「Cinema EOS C400」の上位に位置する新しいシネマEOSカメラについては多少名前が挙がっており、これに関しては特に驚く話でもないだろう。

PowerShot はどうなる?

  • PowerShotについては、今後も新製品が登場する。
  • 2025年末までに新しい「V」モデルが登場すると聞いていた時期もあったが、今となっては、それは具体的な製品計画というより「そうだったらいいな」という願望に近かったのだろうと感じている。
  • キヤノンがキヤノン「PowerShot G7 X Mark III」とキヤノン「PowerShot SX740 HS」の生産を再開し、さらにキヤノン「PowerShot ELPH 360 HS A」を発表したことを踏まえると、現時点のキヤノンは、伸びつつある需要に応えるために製品を出しつつ、その需要が今後どのような形で拡大していくのかを探っている段階だと考えられる。
  • カメラという製品は、設計・テスト・製造に時間がかかる。
  • だから新しいPowerShotカメラがすぐに出てくるとは期待しない方がいいかもしれない。
  • 自分のこの予想が外れてくれることを願ってはいるが。

今後について

  • これから1か月ほどの間に、さらに情報が入ってくることを期待している。
  • この時期は、何かが本当に間近に迫ってでもいない限り、噂の世界はおおむね静かになりがちなシーズンだからだ。

とのこと



Canon コンパクトデジタルカメラ PowerShot ZOOM 写真と動画が撮れる望遠鏡 PSZOOM



レンズについては、「RF45mm F1.2 STM」「RF20-50mm F4 PZ」「RF300-600mm F4-5.6 L IS USM」「RF24-70mm F2.8 L IS VCM」の4本が噂に上がっていましたが、実際に登場したのは「RF45mm F1.2 STM」のみでしたね。次に来るとしたら、「RF20-50mm F4 PZ」や「RF300-600mm F4-5.6 L IS USM」あたりの可能性が高そうな印象です。

カメラに関しては、以前から噂されている「EOS R7 Mark II」が、いよいよ登場となりそうでしょうか。最近では、「EOS R7 Mark II」は初代から大きく進化し、「APS-C版のEOS R6 Mark III」のようなカメラになるという話も出ていますね。あわせて「EOS R8 Mark II」の噂もありますが、こちらは“勘”とされているので、現時点では信憑性は何ともいえないところです。

一方で、PowerShotについては、近いうちの新製品登場はあまり期待できなさそうな雰囲気ですね。以前には、2025年末までに新しい「PowerShot G」シリーズを発表するという噂や、V1と同じ1.4インチセンサーに換算24-480mm相当の20倍ズームレンズを搭載した「PowerShot V3」を2025年後半に発表するといった話もありましたが、現状では可能性は低そうです。それでも、来年のCP+あたりで何かサプライズがあることに、ちょっと期待したいですね。
CAMEOTA
cameota.com管理人
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国内外のカメラ情報を翻訳・要約し、発信しています。最新の噂から発表後のレビューまでカバー。

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