2026.02.15
要約
キヤノンのAPS-Cは2026年に動くのか。「EOS R7 Mark II」はQ2(5月下旬〜6月上旬)発表が有力で、エンスージアスト層の本命になりそうだ。一方、売れ筋「EOS R10」も後継「EOS R10 Mark II」がQ4登場との噂がある。R7 IIは3900万画素の可能性、R10 IIはセンサー更新の方向性が焦点だ。
Is the Canon EOS R10 Mark II Coming in Q4 2026? - Canon Rumors
https://www.canonrumors.com/the-canon-eos-r10-mark-ii-what-to-expect/
Canon Rumorsに、キヤノン「EOS R10」後継機「EOS R10 Mark II」の噂が掲載されています。
- キヤノン「EOS R10 Mark II」は2026年第4四半期(Q4)に登場するのだろうか。
- 「EOS R7 Mark II」は2026年Q2のどこかで登場し、おそらく5月下旬〜6月上旬になる見込みである。
- これはエンスージアストやプロシューマーの間で人気になるだろう。
- 「EOS R7 Mark II」の詳細なスペックは、通常どおり発表日が近づくまで出てこないはずだ。
- ただし、3900万画素センサーが搭載される可能性はかなり高いと考えている。
- センサーに関する“匂わせ”は、比較的早い段階で出てくる傾向があるからである。
EOS R10 Mark II
- キヤノンのベストセラー機の一つである「キヤノン EOS R10」も、2026年後半にMark II版が登場すると聞いている。
- 「R10」は世界的に見ても、キヤノンの交換レンズ式(ILC)カメラの中で有数の販売台数を誇るモデルである。
- ここ(噂好きの界隈)では大ニュースにならないかもしれないが、高ボリューム機は回し続けるのが重要だ。
- キヤノンは直近の決算でも、2026年は低価格帯のAPS-C機の販売を増やすことが目標だと述べていた。
- キヤノンが支配したい巨大市場が存在し、特にインドと中国がその代表例として挙げられる。
- 「EOS R7」と「EOS R10」は同時発表だったが、今回は同時にはならないだろう。
- 両者がセンサーを共有する、あるいは何かを大きく共有するとも考えにくい。
- 「キヤノン EOS R50」や「キヤノン EOS R100」といった機種群の中で、「R10 Mark II」は“量販機のフラッグシップ”という立ち位置を維持すると見ている。
- 「R10」は2420万画素センサーを搭載しているが、「EOS R7」に採用されている3250万画素センサーへ引き上げられる可能性はある。
- コストを抑えるうえで、既存センサーを継続利用するのは理にかなっている。
2026年に他のAPS-C機は出るのか?
- 正直なところ分からない。
- 「EOS R50」については、「EOS R50 V」が多くの部品を共有しているため、後継機は出ない可能性が高いと見ている。
- 「EOS R100」は、クリスマス商戦まで“最も安いEOS R”として売られ続けるのではないか。
- これらはエンスージアスト向け製品というより、価格で動く層のための製品である。
- より多く売るために価格を下げるのが狙いだろうが、世界情勢を考えると本当に値下げできるのかは分からない。
- 新しいフルサイズ機が増えるような雰囲気は、あまり感じない。
とのこと
Canon ミラーレス一眼カメラ EOS R10 レンズキット(RF-S18-150)ブラック/APS-C/EOSR10-18150ISSTMLK
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