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要約

キヤノン「EOS R3」の後継とされる「EOS R3 Mark II」について、未確認の噂情報が浮上している。冬季オリンピックの現場で使われていたという話まであるが、現時点では裏付けはなく注意が必要だ。デュアル・ネイティブ解像度のBSIスタックCMOSや、2400万画素90fps/5400万画素40fps、9K RAWなど、かなり実験的な内容が並ぶ。


Canon EOS R3 Mark II camera rumors? - Photo Rumors

https://photorumors.com/2026/02/16/canon-eos-r3-mark-ii-camera-rumors/

キヤノン「EOS R3 Mark II」

Photo Rumorsに、 キヤノン「EOS R3」後継機「EOS R3 Mark II」の噂が掲載されています。


  • 以下は、現行のキヤノン「EOS R3」の後継とされる、未確認のキヤノン「EOS R3 Mark II」噂情報である。
  • キヤノン「EOS R3 Mark II」は、すでに冬季オリンピックの現場で使われていたとも言われている。
  • 本機はキヤノン「EOS R1」の高解像度バリアントではなく、まったく新しい、より実験的な製品だという。
  • 業界初とされる「デュアル・ネイティブ解像度」の裏面照射型積層CMOSセンサーを搭載し、ネイティブ解像度を5400万画素と2400万画素で切り替えられるとされる。
  • 2400万画素では90fps、5400万画素では40fpsの連写モードが用意され、状況に応じて使い分けられる点が非常に便利だという。
  • 「EOS R3 Mark II」は、独自の“Enhanced Sensitivity”ベイヤー配列を採用するとされる。

  • R R G
  • G G B
  • G G B

  • 2400万画素のネイティブ解像度では、同色の隣接画素を統合(ビニング)する。
  • R-ビニング / グリーン
  • G-ビニング / B-ビニング

  • デコード後の画像では、ビニングされたグリーン画素がSNRを大きく左右する。
  • これにより、「EOS R3」にある単一のグリーン画素と比べて、感度が約80%向上するとされる。
  • さらにトリプル・ネイティブISOと組み合わせることで、「EOS R3 Mark II」はフルサイズ機として業界最高の高感度性能を実現する、という主張だ。

  • クアッドピクセルCMOS AFは1画素あたり4つのフォトダイオードを用い、5400万画素の全域でデュアル・クロスタイプAFを実現するとされる。
  • この新機能により、水平方向・垂直方向・斜め方向・逆斜め方向の4方向で位相差検出が可能になるという。
  • 動画については、フル画素AFを維持したまま、カメラ内RAW収録で最大9K 60fpsおよび6K 120fpsに対応するとされる。
  • また、キヤノンが新たなハイエンドEOS機を登録したという噂も最近出ている。

とのこと



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「EOS R3 Mark II」は少し前に、2026年2月の第一週に登場し、約5000万画素の新型センサーを搭載するなんて噂が出ていましたが、結局2月の第一週には動きはありませんでしたね。

そして今回の噂でも前回に続き、5000万画素クラスのセンサーを積むと言われています。ただ内容はさらに踏み込んでいて、なんと**5400万画素と2400万画素を“ネイティブで切り替えられる”デュアル・ネイティブ解像度**を搭載するという話になっています。

これって、以前話題になったソニーのクアッドベイヤー配列のセンサーに近い発想なんですかね。もし本当なら、用途に応じて高解像と低解像を使い分けられるので、かなり面白い方向性です。

さらに、先代「EOS R3」の時に噂に上がった「クアッドピクセルCMOS AF」も搭載するのでは?という話まで出ています。特許の話も何度か上がっていましたが、こちらも実現したらインパクトがありそうです。

「EOS R3」自体も、視線入力や裏面照射積層センサーなどを初搭載した“実験機”のような側面がありましたし、それらをベースにフラッグシップ機「EOS R1」が登場した流れもありましたよね。そう考えると、「EOS R3」シリーズは今後も新技術を試す役割として続いていくのか……そのあたりも気になるところです。

なお、今回の噂自体は未確認とのことなので、まだ話半分くらいで受け止めておくのが良さそうですね。
CAMEOTA
cameota.com管理人
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国内外のカメラ情報を翻訳・要約し、発信しています。最新の噂から発表後のレビューまでカバー。

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