2026.02.18
要約
キヤノン「EOS R3」の後継とされる「EOS R3 Mark II」について、未確認の噂情報が浮上している。冬季オリンピックの現場で使われていたという話まであるが、現時点では裏付けはなく注意が必要だ。デュアル・ネイティブ解像度のBSIスタックCMOSや、2400万画素90fps/5400万画素40fps、9K RAWなど、かなり実験的な内容が並ぶ。
Canon EOS R3 Mark II camera rumors? - Photo Rumors
https://photorumors.com/2026/02/16/canon-eos-r3-mark-ii-camera-rumors/
Photo Rumorsに、 キヤノン「EOS R3」後継機「EOS R3 Mark II」の噂が掲載されています。
- 以下は、現行のキヤノン「EOS R3」の後継とされる、未確認のキヤノン「EOS R3 Mark II」噂情報である。
- キヤノン「EOS R3 Mark II」は、すでに冬季オリンピックの現場で使われていたとも言われている。
- 本機はキヤノン「EOS R1」の高解像度バリアントではなく、まったく新しい、より実験的な製品だという。
- 業界初とされる「デュアル・ネイティブ解像度」の裏面照射型積層CMOSセンサーを搭載し、ネイティブ解像度を5400万画素と2400万画素で切り替えられるとされる。
- 2400万画素では90fps、5400万画素では40fpsの連写モードが用意され、状況に応じて使い分けられる点が非常に便利だという。
- 「EOS R3 Mark II」は、独自の“Enhanced Sensitivity”ベイヤー配列を採用するとされる。
- R R G
- G G B
- G G B
- 2400万画素のネイティブ解像度では、同色の隣接画素を統合(ビニング)する。
- R-ビニング / グリーン
- G-ビニング / B-ビニング
- デコード後の画像では、ビニングされたグリーン画素がSNRを大きく左右する。
- これにより、「EOS R3」にある単一のグリーン画素と比べて、感度が約80%向上するとされる。
- さらにトリプル・ネイティブISOと組み合わせることで、「EOS R3 Mark II」はフルサイズ機として業界最高の高感度性能を実現する、という主張だ。
- クアッドピクセルCMOS AFは1画素あたり4つのフォトダイオードを用い、5400万画素の全域でデュアル・クロスタイプAFを実現するとされる。
- この新機能により、水平方向・垂直方向・斜め方向・逆斜め方向の4方向で位相差検出が可能になるという。
- 動画については、フル画素AFを維持したまま、カメラ内RAW収録で最大9K 60fpsおよび6K 120fpsに対応するとされる。
- また、キヤノンが新たなハイエンドEOS機を登録したという噂も最近出ている。
とのこと
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