2014.07.07
価格.comマガジン 中上級者向けミラーレス&一眼レフ6モデル徹底比較
画質レビューPart3 感度別編(ISO100~ISO800)http://magazine.kakaku.com/mag/camera/id=1658/p=p3/
画質レビューPart4 感度別編(ISO1600~ISO12800)
http://magazine.kakaku.com/mag/camera/id=1658/p=p4/
価格.comマガジンにOM-D E-M1、X-T1、α7、EOS 70D、D7100、PENTAX K-3で、ISO100~ISO12800での感度比較レビューが掲載されています。
使用機材
ボディ 使用レンズ OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 X-T1 XF35mmF1.4 R α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA EOS 70D EF35mm F2 IS USM D7100 AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED PENTAX K-3 HD PENTAX-DA 35mmF2.8 Macro Limited
- ノイズリダクション処理、輪郭部のシャープネス処理などによって、各モデルで仕上がりに違いはあるものの、いずれもISO1600~ISO3200くらいまでであれば常用できる画質。
- ISO1600で比較する限り、各モデルでそれほどの大きな差は見られない。
- ISO1600では、6モデルの中でもっとも小さいマイクロフォーサーズセンサーを採用する「OM-D E-M1」が健闘している。ノイズリダクションとシャープネス処理のバランスがよく、ノイズを減らしながら、解像感のある画質を実現している。
- ISO3200~ISO6400で比較すると、ノイズ量の少なさでは、35mmフルサイズセンサーを搭載する「α7」が一歩リードしているように見えるが、ややノイズをつぶす傾向にある。
- APS-Cセンサー機で比較すると、「EOS 70D」「D7100」「PENTAX K-3」もISO3200~ISO6400でも高画質が得られているが、バランスという点では「X-T1」の仕上がりがすばらしい。ディテール部と平坦部のノイズ処理が巧みで、質感をキープしたまま色ノイズを低減できている。
とのこと
写真集 話題のアイテム
「Canon」カテゴリの最新記事
キヤノン「EOS R7 Mark II」噂まとめ:3900万画素の裏面照射積層センサー搭載は濃厚か?
キヤノンのコンデジ噂まとめ「PowerShot G7 X Mark IV」「PowerShot V3」「PowerShot SX80 HS」「Vシリーズ拡充」
キヤノン「EOS 5D MarkIV」が、ついに生産終了に
キヤノン特許に「RF18mm F1.4 L VCM」級の実施例:18mm単焦点は登場するのか
CP+2026 注目の中華レンズ:Kase「REFLEX 150mm F5.6 AF」、GFX対応の初のサードパーティーAFレンズとなるか
2026年に新「PowerShot」最大3機種?ハイエンド2機種+一般向け1機種という情報が浮上
APS-Cがフルサイズを上回った衝撃:CIPA出荷が示す“センサーサイズ逆転”と2026年の転機
コンパクトカメラバブルは崩壊するのか?キヤノン幹部「市場が成長しているのは事実、供給が追いついた時に本当のブームか分かる」
コダック「Charmera」と富士フイルム「X100VI」が象徴する“二極化”するコンデジトレンド
キヤノン、コンパクトカメラ生産を1.5倍に:次世代「PowerShot」は来るのか
キヤノンが100mm超の可変倍率マクロを計画?匿名ソース情報が浮上
キヤノン特許に「RF100mm F1.4 L VCM」級の実施例が登場?

















































