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価格.comマガジン 中上級者向けミラーレス&一眼レフ6モデル徹底比較
オートフォーカス速度(ライブビュー)

http://magazine.kakaku.com/mag/camera/id=1658/p=p6/


価格.comマガジンにOM-D E-M1、X-T1、α7、EOS 70D、D7100、PENTAX K-3で、ライブビュー時のオートフォーカス速度比較レビューが掲載されています。


使用機材

ボディ 使用レンズ
OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ
X-T1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
α7 FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS
EOS 70D EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM
D7100 AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II
PENTAX K-3 smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6AL WR


オリンパス「OM-D E-M1」




富士フイルム「X-T1」




ソニー「α7」




キヤノン「EOS 70D」




ニコン「D7100」




リコーイメージング「PENTAX K-3」




  • ライブビュー撮影時のオートフォーカス速度は、ミラーレス一眼の「OM-D E-M1」「X-T1」「α7」の3モデルについては、ほぼ互角という印象を受けた。
  • 「OM-D E-M1」は、マイクロフォーサーズ規格のレンズを装着した際はコントラストAF(コンティニュアスAF時のみ像面位相差AFを併用)が、フォーサーズ規格のレンズを装着した際は像面位相差AFが自動で選択されるようになっている。
  • 「X-T1」「α7」については、位相差AFとコントラストAFのハイブリッド仕様を採用している。
  • こうした仕組みの違いはあるものの、3モデルのオートフォーカス速度は、体感的にはほとんど変わりがない。
  • ただ、今回の検証の条件では「X-T1」はわずかに合焦スピードが遅く感じられるときがあった。
  • また、「α7」については被写体によってやや迷いが出るときがあった。
  • そうした点を加味すると「OM-D E-M1」は速度も速く迷いも少ない。
  • デジタル一眼レフの中では、「EOS 70D」が健闘している。1つの画素を2つのフォトダイオードで構成する「デュアルピクセルCMOS AF」を採用し、ライブビュー撮影時に位相差AFによるオートフォーカスを実現。速度的には「OM-D E-M1」「X-T1」「α7」と同等レベルとなっている。
  • 「K-3」も、デジタル一眼レフのコントラストAFとしては合焦速度はかなり速い。
  • ただし、デジタル一眼レフについては、光学ファインダーでの位相差AFで高速なオートフォーカス撮影ができる。
  • ライブビュー撮影のように、画面のあらゆるところを使ってオートフォーカス撮影ができるわけではないが、合焦時間は非常に短い。
  • また、動体撮影時のオートフォーカスの追従性については、ミラーレス一眼のライブビュー撮影よりも、デジタル一眼レフの光学ファインダー撮影のほうに分がある。
  • 特に、「EOS 70D」と「D7100」の2モデルはその性能が高い。

とのこと



少し前はミラーレスのAFは遅いと言われてきましたが、現在は十分に実用レベルに達していますよね。Xシリーズも遅いと言われてきましたがX-T1ではかなりの速度になっていますね。ライブビュー勝負ではレフ機は厳しいですが思ったよりも早いような気がしますね。まあ、光学の位相差とは勝負にはなりませんけどね。
CAMEOTA
cameota.com管理人
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国内外のカメラ情報を翻訳・要約し、発信しています。最新の噂から発表後のレビューまでカバー。

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