2014.07.07
価格.comマガジン 中上級者向けミラーレス&一眼レフ6モデル徹底比較
オートフォーカス速度(ライブビュー)http://magazine.kakaku.com/mag/camera/id=1658/p=p6/
価格.comマガジンにOM-D E-M1、X-T1、α7、EOS 70D、D7100、PENTAX K-3で、ライブビュー時のオートフォーカス速度比較レビューが掲載されています。
使用機材
ボディ 使用レンズ OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ X-T1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS α7 FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS EOS 70D EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM D7100 AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II PENTAX K-3 smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6AL WR
オリンパス「OM-D E-M1」
富士フイルム「X-T1」
ソニー「α7」
キヤノン「EOS 70D」
ニコン「D7100」
リコーイメージング「PENTAX K-3」
- ライブビュー撮影時のオートフォーカス速度は、ミラーレス一眼の「OM-D E-M1」「X-T1」「α7」の3モデルについては、ほぼ互角という印象を受けた。
- 「OM-D E-M1」は、マイクロフォーサーズ規格のレンズを装着した際はコントラストAF(コンティニュアスAF時のみ像面位相差AFを併用)が、フォーサーズ規格のレンズを装着した際は像面位相差AFが自動で選択されるようになっている。
- 「X-T1」「α7」については、位相差AFとコントラストAFのハイブリッド仕様を採用している。
- こうした仕組みの違いはあるものの、3モデルのオートフォーカス速度は、体感的にはほとんど変わりがない。
- ただ、今回の検証の条件では「X-T1」はわずかに合焦スピードが遅く感じられるときがあった。
- また、「α7」については被写体によってやや迷いが出るときがあった。
- そうした点を加味すると「OM-D E-M1」は速度も速く迷いも少ない。
- デジタル一眼レフの中では、「EOS 70D」が健闘している。1つの画素を2つのフォトダイオードで構成する「デュアルピクセルCMOS AF」を採用し、ライブビュー撮影時に位相差AFによるオートフォーカスを実現。速度的には「OM-D E-M1」「X-T1」「α7」と同等レベルとなっている。
- 「K-3」も、デジタル一眼レフのコントラストAFとしては合焦速度はかなり速い。
- ただし、デジタル一眼レフについては、光学ファインダーでの位相差AFで高速なオートフォーカス撮影ができる。
- ライブビュー撮影のように、画面のあらゆるところを使ってオートフォーカス撮影ができるわけではないが、合焦時間は非常に短い。
- また、動体撮影時のオートフォーカスの追従性については、ミラーレス一眼のライブビュー撮影よりも、デジタル一眼レフの光学ファインダー撮影のほうに分がある。
- 特に、「EOS 70D」と「D7100」の2モデルはその性能が高い。
とのこと
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