要約
ソニーが新しい1億8000万画素の中判センサーを投入するとの確度が高い情報が出てきた。注目は部分積層の新世代が他フォーマットへ波及する可能性だ。画素ピッチを同等と仮定すれば、マイクロフォーサーズで約2800万画素。読み出し高速化に加え、低〜中ISO域のダイナミックレンジ向上も期待できる。将来の「OM-1 III」や「GH8」を一気に変えるかもしれない。
Is a 28MP MFT Sony sensor coming soon? – 43 Rumors
https://www.43rumors.com/is-a-28mp-mft-sony-sensor-coming-soon/
43 Rumorsに、噂のソニー1億8000万画素中判センサーから推測した、2800万画素マイクロフォーサーズセンサーの話が掲載されています。
- 信頼性が非常に高いソースによれば、ソニーはまもなく新しい1億8000万画素の中判センサーを投入するという。
- 部分積層センサーの新世代が目前に迫っており、あらゆるセンサーサイズへ実装されていく可能性が高い。
- 現時点で、ソニーが新しい部分積層のマイクロフォーサーズセンサーも開発するのかどうかを、私は100%の確実性をもっては把握できていない。
- しかし、その可能性は非常に高いと考えている。
- そして、新しい1億8000万画素の中判センサーと同じ画素ピッチだと仮定するなら、新しい2800万画素のマイクロフォーサーズセンサーが得られることになる。
- これはマイクロフォーサーズコミュニティにとって、歓迎されるセンサーになり得ると思う。
- とりわけOMユーザーにとっては、2000万画素から2800万画素へのジャンプは喜ばれるだろう。
- さらに、部分積層センサー技術は読み出しを大幅に高速化するだけでなく、低〜中ISO域(メカシャッターのみ)でダイナミックレンジ性能も大きく向上する点を忘れないでほしい。
- だから私は、そのようなセンサーが近いうちに来るのかどうかを、ソースが早く教えてくれることを願っている。
- 将来の「OM-1 III」や「GH8」で使われると想像してみてほしい……それは素晴らしいはずである。
とのこと
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