要約
ライカのカウフマン博士が最新ポッドキャストで、次期「M12」向けと見られる“自社開発センサー”の再始動を明言した。M10までの欧州系→M11のソニー製を経て、再び内製路線へ。詳細は伏せつつも、開発は「かなり進展」と語る。
Leica is developing its own camera sensor again (most likely for the Leica M12 camera) - Leica Rumors
Leica Rumorsに、ライカの独自センサー開発の話が掲載されています。
- 最近のポッドキャストにおいて、ライカカメラAGの監査役会議長兼筆頭株主であるアンドレアス・カウフマン博士は、ライカが再び独自のセンサーの開発を行っていることを確認した。
- おそらく次期「Leica M12」カメラ向けのセンサーである。
- 「さらに、既に周知の通り、我々は再び自社センサーの開発も行っている。『M10』まではヨーロッパ由来のセンサーを採用していた。製造はグラーツのAMS社で行われ、正確にはオランダの開発拠点で設計されていた。そしてファウンドリ自体はグルノーブルにあり、フランスの企業であった。その後『M11』への移行に際してソニー製センサーへと切り替えた。そこにソニーのセンサーが入っていることは秘密でも何でもない。同時に、より進化したバージョンとして、再び自社センサーの開発を開始したのである。そのプロジェクトはかなりの進展を遂げていると考えている。ただし現時点ではこれ以上のことは言えない。」
とのこと
カメラグッズ・本
「Leica」カテゴリの最新記事
CAMEOTA.com 2025年メーカー人気ランキング TOP10
2,026万円セットも登場!「新宿 北村写真機店」2026年新春初売の福袋。
PetaPixelの2025年ベスト&ワーストカメラ。
2025年のカメラの噂の振り返りと2026年に登場する可能性があるカメラの噂【ライカ編】
パナソニック「S1RII」をベースにしたライカ「SL」シリーズの新モデルが来年発表される!?
フランシスコ前教皇へ献上された「ライカM-A」が約11億で落札された模様。
「ライカM EV1」は、土壇場で名称が「ライカM11-V」から変更になった可能性がある模様。
ライカが「ライカQ3モノクローム」を正式発表。新しいUIでCAI対応。
「ライカM EV1」ファーストインプレッション。同じセンサーのソニー「α7C R」と比べて、どれほど大きな利点があるのかよく分からない。
「ライカQ3モノクローム」は、11月20日に発表される!?
ライカが「ライカM EV1」を開発したのは、多くのMユーザーからEFV機の要望があったため。M11の開発スタート時からEVFタイプの機種を加えることを想定していた模様。
ライカが「ライカ SL3 “Reporter”」を正式発表。














































