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要約

ライカのカウフマン博士が最新ポッドキャストで、次期「M12」向けと見られる“自社開発センサー”の再始動を明言した。M10までの欧州系→M11のソニー製を経て、再び内製路線へ。詳細は伏せつつも、開発は「かなり進展」と語る。


Leica is developing its own camera sensor again (most likely for the Leica M12 camera) - Leica Rumors

https://leicarumors.com/2026/01/01/leica-is-developing-its-own-camera-sensor-again-most-likely-for-the-leica-m12-camera.aspx/

ライカが再び独自でセンサー開発を行っている模様。ライカM12用のセンサーか!?

Leica Rumorsに、ライカの独自センサー開発の話が掲載されています。


  • 最近のポッドキャストにおいて、ライカカメラAGの監査役会議長兼筆頭株主であるアンドレアス・カウフマン博士は、ライカが再び独自のセンサーの開発を行っていることを確認した。
  • おそらく次期「Leica M12」カメラ向けのセンサーである。

  • 「さらに、既に周知の通り、我々は再び自社センサーの開発も行っている。『M10』まではヨーロッパ由来のセンサーを採用していた。製造はグラーツのAMS社で行われ、正確にはオランダの開発拠点で設計されていた。そしてファウンドリ自体はグルノーブルにあり、フランスの企業であった。その後『M11』への移行に際してソニー製センサーへと切り替えた。そこにソニーのセンサーが入っていることは秘密でも何でもない。同時に、より進化したバージョンとして、再び自社センサーの開発を開始したのである。そのプロジェクトはかなりの進展を遂げていると考えている。ただし現時点ではこれ以上のことは言えない。」

とのこと



ライカで紡ぐ十七の物語



おお、ライカが独自センサー開発を復活させるようですね。ソニー製センサーも決して悪くはありませんが、やはりライカ独自センサーという響きには特別な魅力を感じてしまいます。
なお、これまで「ライカM12」については商標関連の話題くらいしか出ていませんでしたが、年末のDigital Camera Worldの記事では、「ボディ内手ブレ補正を搭載する」「一部もしくは大半の物理ボタンをタッチ操作に置き換える」といった内容も報じられていました。
「ライカM12」が最終的にどのようなカメラとして登場するのか、非常に気になるところですね。
CAMEOTA
cameota.com管理人
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