要約
「ニコン Z9 II」の新たな噂スペックが浮上した。4600万画素の新型積層CMOSで読出しを3.5倍高速化し、シンクロ速度1/720秒やISO32を示唆。60コマ/秒連写、8.3K OpenGate 60p、12-bit RAW動画に加え、新AFやLUT追加、真贋判定用の認証機能も噂される。初期リークのため真偽は要検証だ。
Here is a new set of rumored Nikon Z9 II camera specifications - Nikon Rumors
Nikon Rumorsに、ニコンZ9後継機「Z9 II」の噂が掲載されています。
- 以下は、「ニコン Z9 II」の新たな噂スペックの日本語訳だ(※初期リークは100%正確ではないことが多い点に注意)。
- 4600万画素の積層CMOSセンサー:グローバルシャッターは採用せず、Z9比で3.5倍高速な新型積層センサーを採用。同調速度は最大1/720秒で、グローバルシャッター機に近い挙動になるという。
- 新しいEXPEEDプロセッサー。
- ネイティブISO 32(低感度)により、「中判ライク」な画質を実現できるという。
- 新AFシステム:追従性能と測距精度が大幅に向上するとされる。
- RAW連写:フル解像度で最大60コマ/秒、DXフォーマットで最大120コマ/秒。
- 動画:12-bitのR3DNE RAWに対応し、最大8.3Kの3:2 OpenGate 60pをサポートするという。
- フィルムシミュレーションLUT:Z9 IIだけでなく既存機種にも、写真・動画ともにより自然で魅力的なルックのLUTを複数追加するとされる。
- RED由来の動画機能:Z9 IIには多数の新RED機能が入る見込み(既報)。
- 5760kドットEVF:ニコン Z6 IIIと同等のEVFを搭載するという(古い噂)。
- コンテンツクレデンシャル(Content Credentials):ニコンが既に言及している(ここ・ここ)。
- 時期:2026〜2027年と見込まれている。
とのこと
ネイティブISO 32
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