要約
ライカに“大きな転機”の可能性が浮上。報道によれば、主要株主のブラックストーンとカウフマン家が、支配株式の売却を検討している。評価額は約10億ユーロ規模で、買い手候補には欧州PEのAltorや、中国系のHSG(旧Sequoia China)などが挙がっている。真偽と今後を整理。
Huge news: Leica could be bought by a Chinese company! - mirrorlessrumors
https://www.mirrorlessrumors.com/huge-news-leica-could-be-bought-by-a-chinese-company/
mirrorlessrumorsに、ライカが支配株式の売却を検討との報道が掲載されています。
- ブラックストーン・グループとカウフマン家は、ライカの支配株式を約10億ユーロで売却することを検討している。
- 買い手候補にはHSG(Hony Capital、旧Sequoia China)とAltor Equity Partnersが含まれる。
- 少し歴史を振り返る。
- ライカは2011年、44%の株式を1億3000万ユーロ(1億7900万米ドル)でブラックストーンに売却した。
- ブラックストーンは2011年、ブランドの国際展開、特にアジア市場での拡大を支援するために投資した。
- それ以降、同社はニッチなメーカーから、より幅広いラグジュアリーブランドへと変貌を遂げた。
- 欧州人として提携が必要だという点は理解している。
- とはいえ、これほど重要なレガシー企業が国外へ売られていくのは悲しい。
- しかし中国は写真業界における新たな勢力であり、10年後には大半のカメラ会社とレンズ会社が中国メーカーによって製造され、所有されるようになると私は見ている。
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