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要約

2026年2月4日に キヤノンが「RF14mm F1.4 L VCM」「RF7-14mm F2.8-3.5 L STM フィッシュアイズーム」と、「PowerShot G7 X Mark III」限定版を発表するとの噂。限定版はグラファイトグレーとされ、米ドル価格はそれぞれ$2,599/$1,599/$1,299が有力だ。


Canon Pricing Reveal: RF 14mm, 7-14mm & Limited G7 X III - Canon Rumors

https://www.canonrumors.com/how-much-will-canons-new-rf-lenses-g7-x-mark-iii-cost/


Canon Rumorsに、キヤノン新製品「RF14mm F1.4 L VCM」、「RF7-14mm」、限定版「PowerShot G7 X Mark III」の噂が掲載されています。


  • 2月4日に、キヤノンは「RF14mm F1.4 L VCM」、 「RF7-14mm F2.8-3.5 L STM フィッシュアイズーム」、そして「PowerShot G7 X Mark III」の限定版を発表する予定だ。
  • 「G7 X Mark III」の“限定”要素について私が把握しているのは、カラーがグラファイトグレーになる、ということだけである。
  • 「レンズ」のフルスペックはまだ不明だが、VCM「レンズ」のほうはだいたい想像できるはずだ。
  • フィッシュアイのほうも、サイズ感は「EF8-15mm F2.8 L」に近いものになると見ている。

新製品の価格は?

  • 新製品発表前に一番気になるのは、結局のところ「いくらになるのか」だ。
  • 私は価格について99%確信している。仮に外れていても、大きくは違わないはずだ。
  • もし別の情報が入れば、価格についてアップデートする。

米ドル価格(USD)

  • 「キヤノン RF14mm F1.4 L VCM」:$2,599
  • 「キヤノン RF7-14mm F2.8-3.5 L VCM」:$1,599
  • 「キヤノン PowerShot G7 X Mark III」:$1,299

  • 14mmがVCMのL単焦点シリーズで最も高額になることに、驚く人は少ないだろう。
  • これより安い価格になってほしいという希望や夢もあったが、「希望は危険なものだ」。

とのこと



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キヤノンから2月4日にフィッシュアイズーム「RF7-14mm F2.8-3.5」と「RF14mm F1.4 L VCM」の2本が発表されるという噂が上がり、その後に「限定版 PowerShot G7 X Mark III」を発表するという話も出てきましたが、今回は価格情報が上がりましたね。

「RF14mm F1.4 L VCM」は、日本円に単純換算すると約40万円といったところでしょうか。超広角の大口径はどうしても高額になりがちですし、AFの14mm F1.4はシグマの「14mm F1.4 DG DN|Art」ぐらいしかなくレアな存在なので、このくらいに落ち着くのも納得感がありますね。

一方の「PowerShot G7 X Mark III」限定版は約20万円とのことで、限定版とはいえボディカラーのみの変更だとすると、さすがに高額に感じます。とはいえ、「PowerShot G7 X Mark III」はニューヨークタイムズが取り上げるほど人気ですし、中古価格が異常に高騰していて、2019年に約10万円で発売され、現在は18万円前後でやり取りされているという話もあります。そう考えると、この強気の価格設定でも売れてしまうのかもしれませんね。
CAMEOTA
cameota.com管理人
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国内外のカメラ情報を翻訳・要約し、発信しています。最新の噂から発表後のレビューまでカバー。

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