2026.02.05
要約
キヤノンは「PowerShot G7 X Mark III」をベースにした限定モデル「PowerShot 30th Anniversary Edition」を4月下旬に発売する。想定価格は15万円前後。グラファイトのメタリックトップや専用ロゴ、意匠を変えたコントロールリングなどで記念モデルらしさを強めた。
“PowerShot30周年”の限定モデルが登場 - デジカメ Watch
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/2083293.html
デジカメ Watchに、キヤノンの1インチセンサー搭載コンデジ「PowerShot G7 X Mark III PowerShot 30th Anniversary Edition」発表のニュースが掲載されています。
- キヤノンは、レンズ一体型カメラ「PowerShot G7 X Mark III」の数量限定モデルとして、「PowerShot 30th Anniversary Edition」を4月下旬に発売。
- 想定価格は15万円前後。
- 1996年に登場した「PowerShot 600」を初代として、PowerShotブランドの30周年を記念するモデル。
- 2019年発売の「PowerShot G7 X Mark III」をベースに、限定デザインを施した。
- 通常モデルからカラーリングを変更。トップカバーにはメタリックグレー塗装のグラファイトカラーを採用し、“プロダクトのモダンさを演出”したという。
- コントロールリングは通常モデルの平目パターンから、綾目形状の複雑なクロスパターンに変えたことで高級感を出した。
- またトップ部の左肩には30周年の特別ロゴを印字。「30」の“0”の部分をカメラのレンズに見立てており、近年のPowerShotの形状からイメージしてデザイン。
- かぎかっこのような形状は撮影のフレーミングを想起させるイメージとしている。
- 製品には限定のスペシャルリーフレットを同梱。このほか国内限定キットでは専用ソフトケース(ストラップ付き)が付属する。
- 撮影性能はベースモデルを踏襲。
- 撮像素子には有効約2,010万画素の1.0型積層型CMOSセンサーを、画像処理エンジンにはDIGIC 8を採用し、最大約30コマ/秒の連写撮影に対応(RAWバーストモード時)。
- 動画は4K30p、FHD120p記録に対応するほか、2021年にファームウェアアップデートで追加された「Video Blogモード」も搭載。
- 搭載レンズの焦点距離は35mm判換算24-100mm相当。デジタルズームでも解像感を保てるとする「プログレッシブファインズーム」により、200mm相当まで対応。
- 開放絞りはF1.8-2.8。
→キヤノンのコンパクトデジタルカメラ「PowerShot」が誕生30周年 ”PowerShot G7 X Mark III”の記念モデルを発売|キヤノンMJグループ
→コンパクトデジタルカメラ PowerShot G7 X Mark III PowerShot 30th Anniversary Edition|個人|キヤノン
とのこと
【整備済み品】 Canon PowerShot G7 X Mark II (ブラック)
トイカメラ 人気アイテム
「Canon」カテゴリの最新記事
VistilenのキヤノンRF向けAFレンズ画像が初リーク:ただしMeikeのリブランドに見える?
キヤノン「EOS R7 Mark II」噂スペック総まとめ:3900万画素の裏面照射積層型、電子40コマ/秒?
キヤノン「EOS 5D Mark IV」カナダ・中南米では販売継続:生産終了表示は日本など一部地域のみ?
キヤノン「RF24-70mm F2.8 L」後継は広角化しVCMズームに?「RF20-70mm F2.8 L IS VCM」説が浮上
キヤノン「EOS R7 Mark II」噂まとめ:3900万画素の裏面照射積層センサー搭載は濃厚か?
キヤノンのコンデジ噂まとめ「PowerShot G7 X Mark IV」「PowerShot V3」「PowerShot SX80 HS」「Vシリーズ拡充」
キヤノン「EOS 5D MarkIV」が、ついに生産終了に
キヤノン特許に「RF18mm F1.4 L VCM」級の実施例:18mm単焦点は登場するのか
CP+2026 注目の中華レンズ:Kase「REFLEX 150mm F5.6 AF」、GFX対応の初のサードパーティーAFレンズとなるか
2026年に新「PowerShot」最大3機種?ハイエンド2機種+一般向け1機種という情報が浮上
APS-Cがフルサイズを上回った衝撃:CIPA出荷が示す“センサーサイズ逆転”と2026年の転機
コンパクトカメラバブルは崩壊するのか?キヤノン幹部「市場が成長しているのは事実、供給が追いついた時に本当のブームか分かる」

















































