2026.01.23
要約
富士フイルム「GFX180」は「すぐではないが、いずれ登場する」と伝えられている。注目は、その1億8000万画素級センサーがAPS-C「X-Trans 6」の将来像まで示唆し得る点だ。GFXとXで“同系統センサー”を使う傾向を前提にすると、GFX 1億8000万画素はAPS-Cで約4580万画素相当。次期「X-T6」などが高画素化へ進む可能性も見えてくる。
Fujifilm X-T6, X-Pro4, X-H3, X100VII with 46 Megapixel Sensor? - Speculation Based on Fujifilm GFX180 - Fuji Rumors
Fuji Rumorsに、富士フイルムのAPS-C用4600万画素センサーの考察が掲載されています。
- 富士フイルムから1億8000万画素の「GFX180」が登場すると伝えた。すぐには出ないが、いずれ登場する。
- そして「GFX180」は、富士フイルムのAPS-Cシステムと「X-Trans 6」センサーの将来について、さらに多くを示してくれるかもしれない。
- なぜか?富士フイルムは通常、XシステムとGFXシステムで同じセンサーを使い、違いはGFXのセンサーが約4倍大きい点だけだからだ。
- これは次を意味する。
- APS-Cの2600万画素センサー(「X-S20」など)=GFXでは1億0200万画素(「GFX100S」など)
- では、この同じロジックを噂の富士フイルム「GFX180」センサーに当てはめると、こうなる。
- GFXで1億8000万画素=APS-Cで約4580万画素
- つまり、「X-T6」だけでなく、「X-Pro4」「X-T60」「X-E6」「X100VI」、そして「X-H3」も4600万画素センサーを搭載しても不思議ではない。
- これはAPS-Cにおける解像度の小幅な向上を意味し、歓迎すべき内容だ。
- ほかの疑問は未解決のままであり、最大のものはDGO(Dual Gain Output)センサーになるのかDCG(Dual Conversion Gain)センサーになるのか、という点だ。
- 「メガピクセルが増えるほど低照度撮影に不利になる」という話については、この記事を読んでほしい。
とのこと
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