• 24時間ランキング
  • 3日ランキング
  • 1週間ランキング
  • 30日ランキング

当サイトでは広告による収益を受けています

要約

キヤノンはフィッシュアイズーム「RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STM」を2月20日に発売する。直販価格は25万8,500円。フルサイズ対応で、広角端7mm(全周190°)をカバーする“世界初”のズームとして投入。EF時代の「EF8-15mm F4 L」より明るく軽量化し、STM駆動やドロップインフィルター対応など実用面も強化。


キヤノンRFレンズに初の魚眼レンズ - デジカメ Watch

https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/2083471.html

デジカメ Watchに、キヤノンのRFマウント用フルサイズ対応レンズ「RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STM」発表のニュースが掲載されています。


  • キヤノンは、交換レンズ「RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STM」を2月20日(金)に発売。
  • 直販価格は25万8,500円。
  • 35mmフルサイズのイメージセンサーに対応するフィッシュアイ(魚眼)ズームレンズ。
  • レンズ交換式カメラのレンズとして、世界初の広角端7mm(全周190°)の画角をカバーする。RFレンズ初のフィッシュアイレンズ。
  • 従来の「EF8-15mm F4L Fisheye USM(2011年発売)」と比べ、開放F値をF2.8に明るくしたほか、約64gの軽量化も実現。
  • フルサイズカメラに装着すると全周から対角線魚眼として、APS-Cのカメラでは対角線魚眼のズームレンズとして使える。
  • レンズ構成は11群16枚。レプリカ非球面レンズの採用により、EFレンズ時代より優れた面精度を実現し高画質化を図った。
  • 広角レンズの歪曲収差を補正するとともに、小型化にも貢献している。
  • AF駆動はリードスクリュータイプのSTM(ステッピングモーター)を採用。
  • マイクロプロセッサーによるアクチュエーター制御とカメラ側のAFアルゴリズムの組み合わせにより、高速かつ高精度なAFを実現。
  • レンズのマウント側にはドロップインフィルターが装着できる。別売の「ドロップイン 可変式NDフィルター A(直販:4万9,500円)」と「ドロップイン 円偏光フィルター A(直販:3万3,000円)」が利用可能。
  • 焦点距離を固定する「ズームリミット・ロックスイッチ」を備えた。
  • フルサイズ時には広角端の7mmに、APS-C時には対角線魚眼撮影が可能な約8.7〜14mmに固定される。
  • ボディ内手ブレ補正機能を搭載したカメラと組み合わせると、中央で7.0段分の補正に対応。
  • 最短撮影距離:0.15m(7-14mm AF時)
  • 最大撮影倍率:0.35倍(14mm AF時)
  • レンズ構成:11群16枚(レプリカ非球面レンズ2枚、UDレンズ5枚含む)
  • 絞り羽根枚数:9枚
  • 外形寸法:約Φ76.5×109.4mm
  • 質量:約476g

→フィッシュアイズームレンズ“RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STM”を発売 世界初となる全周190°をカバーする画角やドロップインフィルターに対応|キヤノンMJグループ

→RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STM:レンズ交換式カメラ・レンズ|個人|キヤノン

とのこと



AstrHori 6mm F2.8 円周魚眼レンズ 220°超広角 フルサイズ対応 RFマウント キヤノンRF互換 MF(マニュアルフォーカス) 大口径 ブラック (2年保証付) (国内正規品)



噂に上がっていた魚眼ズーム「RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STM」が、正式発表されましたね。 RF「レンズ」初の魚眼というだけでなく、7mmの広角端は世界初でもあったんですね。全周190°でF2.8の明るさがあるので、新しい表現がいろいろ試せそうです。
さらに、ドロップインフィルター対応やズームリミット/ロックなど、実用面をしっかり詰めてきた点も好印象です。単なる話題性重視の「レンズ」ではなく、実際の撮影現場を意識した“実用性の高い特殊「レンズ」”として仕上げてきた印象がありますね。
この「レンズ」を使った作例が出てくるのが楽しみです。
CAMEOTA
cameota.com管理人
cameota.com管理人
国内外のカメラ情報を翻訳・要約し、発信しています。最新の噂から発表後のレビューまでカバー。

カメラ用品 人気アイテム

「Canon」カテゴリの最新記事

キヤノン「RF14mm F1.4 L VCM」2月20日発売:直販36万8,500円、VCM F1.4シリーズの最広角レンズ キヤノン「RF14mm F1.4 L VCM」2月20日発売:直販36万8,500円、VCM F1.4シリーズの最広角レンズ
キヤノン「PowerShot G7 X Mark III」30周年限定モデル登場:「30th Anniversary Edition」4月下旬発売、想定15万円 キヤノン「PowerShot G7 X Mark III」30周年限定モデル登場:「30th Anniversary Edition」4月下旬発売、想定15万円
キヤノン「EOS R7 Mark II」は5月後半に発表か?FCC“機密解除日”から読むいつもの流れ キヤノン「EOS R7 Mark II」は5月後半に発表か?FCC“機密解除日”から読むいつもの流れ
キヤノン新製品の噂価格:「RF14mm F1.4 L VCM」$2,599、「RF7-14mm」$1,599、限定版「PowerShot G7 X Mark III」$1,299 キヤノン新製品の噂価格:「RF14mm F1.4 L VCM」$2,599、「RF7-14mm」$1,599、限定版「PowerShot G7 X Mark III」$1,299
「PowerShot G7 X Mark III」限定版 キヤノン、今週「限定版」PowerShot G7 X Mark IIIを発表か──外装変更のみ?「AE-1」オマージュ説も
RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE キヤノン、2月4日にフィッシュアイズーム「RF7-14mm F2.8-3.5」も発表か:「RF14mm F1.4 L VCM」と2本同時の見込み
キヤノン「RF14mm F1.4 L VCM」2月4日発表か:F2ではなくF1.4で登場する可能性 キヤノン「RF14mm F1.4 L VCM」2月4日発表か:F2ではなくF1.4で登場する可能性
3月にキヤノン初の“VCM搭載Lズーム”が発表か:広角ズームとの噂、「RF24-70mm F2.8 L IS VCM」説も 3月にキヤノン初の“VCM搭載Lズーム”が発表か:広角ズームとの噂、「RF24-70mm F2.8 L IS VCM」説も
キヤノン「RF35mm F1.2 L」「RF24mm F1.2 L」の特許 新たな「RF35mm F1.2 L」特許に加え「RF24mm F1.2 L」も確認。キヤノンF1.2単焦点追加の可能性
「ぐるぐるボケ」のPetzval(ペッツバール)レンズに最広角「27mm F1.7」と最長「135mm F2.5」追加 「ぐるぐるボケ」のPetzval(ペッツバール)レンズに最広角「27mm F1.7」と最長「135mm F2.5」追加
2026年キヤノンから期待できる「EOSシリーズ」の新製品は?「EOS R7 Mark II」「EOS R3 Mark II」「EOS R2」など 2026年キヤノンから期待できる「EOSシリーズ」の新製品は?「EOS R7 Mark II」「EOS R3 Mark II」「EOS R2」など
キヤノン「EOS R7 Mark II」 3900万画素APS-Cの「EOS R7 Mark II」噂:フルサイズ換算で約1億画素相当。将来的な超高画素機への布石か

Canon」カテゴリの人気記事(Monthly)

カテゴリー内での前後ページ

サイト全体での前後ページ

TOPページ ABOUT TAG Privacy Policy SITEMAP RSS Twitter Facebook