2026.02.05
要約
キヤノンはフィッシュアイズーム「RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STM」を2月20日に発売する。直販価格は25万8,500円。フルサイズ対応で、広角端7mm(全周190°)をカバーする“世界初”のズームとして投入。EF時代の「EF8-15mm F4 L」より明るく軽量化し、STM駆動やドロップインフィルター対応など実用面も強化。
キヤノンRFレンズに初の魚眼レンズ - デジカメ Watch
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/2083471.html
デジカメ Watchに、キヤノンのRFマウント用フルサイズ対応レンズ「RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STM」発表のニュースが掲載されています。
- キヤノンは、交換レンズ「RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STM」を2月20日(金)に発売。
- 直販価格は25万8,500円。
- 35mmフルサイズのイメージセンサーに対応するフィッシュアイ(魚眼)ズームレンズ。
- レンズ交換式カメラのレンズとして、世界初の広角端7mm(全周190°)の画角をカバーする。RFレンズ初のフィッシュアイレンズ。
- 従来の「EF8-15mm F4L Fisheye USM(2011年発売)」と比べ、開放F値をF2.8に明るくしたほか、約64gの軽量化も実現。
- フルサイズカメラに装着すると全周から対角線魚眼として、APS-Cのカメラでは対角線魚眼のズームレンズとして使える。
- レンズ構成は11群16枚。レプリカ非球面レンズの採用により、EFレンズ時代より優れた面精度を実現し高画質化を図った。
- 広角レンズの歪曲収差を補正するとともに、小型化にも貢献している。
- AF駆動はリードスクリュータイプのSTM(ステッピングモーター)を採用。
- マイクロプロセッサーによるアクチュエーター制御とカメラ側のAFアルゴリズムの組み合わせにより、高速かつ高精度なAFを実現。
- レンズのマウント側にはドロップインフィルターが装着できる。別売の「ドロップイン 可変式NDフィルター A(直販:4万9,500円)」と「ドロップイン 円偏光フィルター A(直販:3万3,000円)」が利用可能。
- 焦点距離を固定する「ズームリミット・ロックスイッチ」を備えた。
- フルサイズ時には広角端の7mmに、APS-C時には対角線魚眼撮影が可能な約8.7〜14mmに固定される。
- ボディ内手ブレ補正機能を搭載したカメラと組み合わせると、中央で7.0段分の補正に対応。
- 最短撮影距離:0.15m(7-14mm AF時)
- 最大撮影倍率:0.35倍(14mm AF時)
- レンズ構成:11群16枚(レプリカ非球面レンズ2枚、UDレンズ5枚含む)
- 絞り羽根枚数:9枚
- 外形寸法:約Φ76.5×109.4mm
- 質量:約476g
→フィッシュアイズームレンズ“RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STM”を発売 世界初となる全周190°をカバーする画角やドロップインフィルターに対応|キヤノンMJグループ
→RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STM:レンズ交換式カメラ・レンズ|個人|キヤノン
とのこと
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