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要約

キヤノンが2026年2月4日に新レンズ2本を発表するとの噂が浮上しました。「RF14mm F1.4 L VCM」に加え、これまでになかったズームフィッシュアイ「RF7-14mm F2.8-3.5」が登場するという。EF時代の「EF8-15mm F4 L USM」のように、7mmでサーキュラー、14mmで広角寄りの描写になるのか注目。


Canon RF 7-14 f/2.8-3.5 Zoom Fisheye Coming! - Canon Rumors

https://www.canonrumors.com/a-canon-rf-7-14mm-f-2-8-3-5-fisheye-zoom-is-coming-soon/

RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE

Canon Rumorsに、キヤノンの新レンズ「RF7-14mm F2.8-3.5」と「RF14mm F1.4 L VCM」の噂が掲載されています。


  • 来週、キヤノンは新しいレンズを2本発表する見込みだ。
  • 「RF14mm F1.4 L VCM」と、「RF7-14mm F2.8-3.5」フィッシュアイズームである。
  • L単焦点のほうは以前から知られていたが、ズームフィッシュアイは今回が初出の話。サプライズは歓迎だ。

「RF7-14mm F2.8-3.5」フィッシュアイズーム

  • EF時代には「EF8-15mm F4 L USM」があり、かなり楽しいレンズだった。
  • フルサイズ機では8mmでサーキュラー(円周)フィッシュアイ、APS-C機では“標準的な”フィッシュアイとして使える特性があった。新しいRF版も、おそらく同様の挙動になるはずだ。
  • 7mmではサーキュラー・フィッシュアイ、14mmでは標準的な広角の画角になる見込み。
  • 現時点で不明なのは、Lレンズかどうか。おそらくLだと思うが、RFマウント向けに別のフィッシュアイズームがさらに出るとは考えにくい。
  • フォーカス駆動方式も未確認。USMである必然性は低そうで、「RF10-20mm F4 L STM」のようにSTMになる可能性が高い。あるいは、以前から噂の“最初のVCMズーム”がこれ、という線もある。
  • キヤノンにはニッチなフィッシュアイ単焦点が2本ある。
  • 「RF-S3.9mm F3.5 STM」と「RF5.2mm F2.8 L」だ。どちらもデュアルレンズのフィッシュアイで、用途はVR制作寄り。
  • 正式発表は2026年2月4日予定。詳細判明まで長くはかからない。
  • 価格も気になる。Lなら高価になるかもしれない。
  • 「EF8-15mm F4 L USM」は発売時およそ1,500ドルで、現在は1,299ドル。
  • 「RF10-20mm F4 L STM」は現在2,399ドルだ。

続報

  • 上記2本のレンズに加え、カメラ関連の製品がもう1つ発表される予定。
  • ただし、それは「EOS R7 Mark II」ではない。
  • また、「EOS R3 Mark II」が開発発表として出てくるのかにも注目が集まっている。
  • 新しいカメラはEOS R関連ではないとのことだ。


とのこと



Canon 超広角ズームレンズ EF8-15mm F4L フィッシュアイ USM フルサイズ対応



キヤノンが2月4日に「RF14mm F1.4 L VCM」を発表するという話が上がりましたが、それにあわせて魚眼ズームの「RF7-14mm F2.8-3.5」も同時に登場するようですね。

キヤノンのRFマウント用では、VR系のデュアルレンズを除くと、魚眼は単焦点すらラインナップされていないんですよね。しかも純正の魚眼ズームとなると、他社を含めてもミラーレスではほとんど見かけません。単焦点でも、マイクロフォーサーズの「LUMIX G FISHEYE 8mm / F3.5」や「M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO」あたりが代表例で、あとはソニーの「フィッシュアイコンバーターVCL-ECF2」くらいでしょうか。そう考えると、キヤノンはかなりニッチなところを攻めてきた印象です。

また、カメラ関連の製品発表もあるとのことですが、「EOS R7 Mark II」や「EOS R3 Mark II」などのEOS Rシリーズではない、という話なんですよね。となると、カメラアクセサリー系なのか、それとも「PowerShot」などのコンデジ系なのか……。何が出てくるのか気になりますね。
CAMEOTA
cameota.com管理人
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国内外のカメラ情報を翻訳・要約し、発信しています。最新の噂から発表後のレビューまでカバー。

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