ソニー:自撮りの次は1秒1000枚撮影、画像センサーの応用拡大へ (1) - Bloomberg
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NSNCC66S972901.html
Bloombergにソニーの1秒に最大1000コマを読み取る画像センサーの話が掲載されています。
- 画像をきれいに撮るために開発された従来の画像センサーは感度が高い分、撮影の速度が遅い。
- 感度を落として撮影することで、人間の肉眼を超える速さで画像を認識することができる。
- 肉眼で通常認識できるのは1秒で30-60コマの画像だが、ソニーは1秒に最大1000コマを読み取る画像センサーのモジュール開発を目指す。
- 応用例として、3Dフィギュアの作成時の全身スキャンの時間短縮。
- 従来20-30分を必要としたが、高速ビジョンの画像センサーを使えば、ビデオを撮るような感覚でデータ計測できる。
- ロボット制御などの応用。動きをスローモーションで把握し、コンピューター処理して、機械に正確な指示を瞬時に出すことで0.1ミリ単位の微細な動きを制御可能。
- 「プレイステーション(PS)4」や「XboxOne」などのゲーム機では、ユーザーのジェスチャーをすばやく認識し、時間差を感じることなく反応を返すことができるようになる。
- 産業用ロボットの「目」として使えば、動きのぶれをより正確に修正することも可能。
- 高速道路のトンネルのひび割れ検査を車で走りながら行うことは実用化が決まっている。
とのこと
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