• 24時間ランキング
  • 3日ランキング
  • 1週間ランキング
  • 30日ランキング

当サイトでは広告による収益を受けています

キヤノン、3kg台の超望遠単焦点「RF800mm F5.6 L IS USM」「RF1200mm F8 L IS USM」5月下旬発売。226万円? - デジカメ Watch

https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1390523.html

キヤノン「RF800mm F5.6 L IS USM」と「RF1200mm F8 L IS USM」

デジカメ Watchに、キヤノンの「RF800mm F5.6 L IS USM」と「RF1200mm F8 L IS USM」正式発表のニュースが掲載されています。


  • キヤノンは、RFマウント交換レンズの2本を5月下旬に発売。
  • キヤノンオンラインショップ税込販売価格は「RF800mm F5.6 L IS USM」が226万6,000円
  • 「RF1200mm F8 L IS USM」が266万2,000円。
  • いずれも大幅な小型軽量化を特徴とする超望遠レンズ。
  • 野生動物、航空機、スポーツなどの撮影シーンを想定。
  • RF800mmは「RF400mm F2.8 L IS USM」、RF1200mmは「RF600mm F4 L IS USM」の光学系をそれぞれ受け継ぎ、本体後部に独自の拡大光学系を配置。
  • EOS R3との組み合わせでは電子シャッター時にAF/AE追従で最高30コマ/秒の撮影に対応。
  • 動画撮影時1/8段の分解能で絞り制御可能(EFは1/3段)、明るさをより滑らかに変化可能。
  • 別売の1.4倍/2倍エクステンダーも装着可能。AFや手ブレ補正が動作。
  • それぞれ最長焦点距離が1600mm・2400mm相当となり、カメラの高感度化とレンズの長焦点化により、空港、港湾、河川などの監視用途への活用も期待される。
  • 鏡筒の再生リングを用いて、ゆっくりとピント送りが可能な「パワーフォーカス」(PF)も、駆動モーターの違いからEFレンズより滑らかに。
  • RF800mmのレンズ構成は18群26枚(蛍石、スーパーUDレンズを含む)。
  • 絞り羽根9枚。最小絞りF64。最短撮影距離2.6m。
  • フィルター径差し込み52mm。最大径×全長約163×432mm。重量約3,140g。
  • 「EF800mm F5.6L IS USM」と比べて全長を約29mm短縮、重量を約1,360g軽量化。
  • RF1200mmのレンズ構成は18群26枚(蛍石、スーパーUDレンズを含む)。
  • 絞り羽根9枚。最小絞りF64。最短撮影距離4.3m。フィルター径は差し込み52mm。
  • 最大径×全長約168×537mm。重量約3,340g。
  • RF1200mmはRF600mm F4 L IS USMに「エクステンダー RF2×」を装着した場合と同程度の全長・重量
  • 「EF1200mm F5.6L USM」との比較では全長を約99mm短縮、重量を約12,160g軽量化
  • 本体後部の拡大光学系にUDレンズ採用、拡大された色収差を良好に補正した。
  • レンズフード、三脚座、レンズストラップ、レンズ運搬用のソフトケースが付属。

→大幅な小型・軽量化と高画質を両立した大口径超望遠レンズ2機種を発売|ニュースリリース|企業情報|キヤノンマーケティングジャパングループ

→キヤノン:RF800mm F5.6 L IS USM|概要

→キヤノン:RF1200mm F8 L IS USM|概要

とのこと



VILTROX 単焦点レンズ Canon RFマウント AF 85mm F1.8 RF STM 大口径 中望遠 交換レンズ フルフレーム オートフォーカスレンズ 瞳AF対応 IS手ぶれ補正 軽量 柔らかいボケ味 キヤノン EOS R/RP/C70/R5/R6 カメラに適用 日本語説明書あり



噂に上がっていた「RF800mm F5.6 L IS USM」と「RF1200mm F8 L IS USM」が発表されましたね。RF800mmは「RF400mm F2.8 L IS USM」のRF1200mmは「RF600mm F4 L IS USM」の光学系を受け継いだということですが、望遠が倍になりF値は倍暗くなっていますね。まるで2倍テレコンを組み込んだようです。これは効率的な開発を行ったような感じしますね。そして、軽さですが、800mmはRFと比較してF値そのまま1.3kg軽量化されててこれもスゴイですが、1200mmの方はF値が5.6から8に暗くはなってますが12kgの軽量化というのは驚異的ですね。EF1200mmが30年前のレンズとは言ってもスゴイ。しかし、これでRFレンズも随分ラインナップが揃ってきた感じですね。今後の展開にも期待ですね。
CAMEOTA
cameota.com管理人
cameota.com管理人
国内外のカメラ情報を翻訳・要約し、発信しています。最新の噂から発表後のレビューまでカバー。

トイカメラ 人気アイテム

「Canon」カテゴリの最新記事

「ぐるぐるボケ」のPetzval(ペッツバール)レンズに最広角「27mm F1.7」と最長「135mm F2.5」追加 「ぐるぐるボケ」のPetzval(ペッツバール)レンズに最広角「27mm F1.7」と最長「135mm F2.5」追加
2026年キヤノンから期待できる「EOSシリーズ」の新製品は?「EOS R7 Mark II」「EOS R3 Mark II」「EOS R2」など 2026年キヤノンから期待できる「EOSシリーズ」の新製品は?「EOS R7 Mark II」「EOS R3 Mark II」「EOS R2」など
キヤノン「EOS R7 Mark II」 3900万画素APS-Cの「EOS R7 Mark II」噂:フルサイズ換算で約1億画素相当。将来的な超高画素機への布石か
SWITの互換バッテリー「Powercell」シリーズ。「LP-E6P」「NP-W235」「NP-FZ100」「EN-EL15c」互換対応。 USB-C直充電対応の互換バッテリーSWIT「Powercell」。パナソニック製セル採用でキヤノン/富士フイルム/ソニー/ニコンに対応
「BCN AWARD 2026」発表:コンデジはコダック、ミラーレスはソニー、レンズはタムロン、アクションカメラはDJIがトップ 「BCN AWARD 2026」発表:コンデジはコダック、ミラーレスはソニー、レンズはタムロン、アクションカメラはDJIがトップ
10年選手でも現役最強クラス。キヤノン「EOS 5D Mark IV」は2026年でも“買い” 10年選手でも現役最強クラス。キヤノン「EOS 5D Mark IV」は2026年でも“買い”
ヨドバシカメラ2025年間ランキング:「α7C II」ズームレンズキット&ボディがワンツー、年末登場の「EOS R6 Mark III」と「α7 V」も年間入り。 ヨドバシカメラ2025年間ランキング:「α7C II」ズームレンズキット&ボディがワンツー、年末登場の「EOS R6 Mark III」と「α7 V」も年間入り。
キヤノン「RF35mm F1.2 L USM」 キヤノンが「RF35mm F1.2 L USM」を検討している模様。
「RF14mm F1.4 L VCM」が登場するのか?特許から見える期待と考察。 「RF14mm F1.4 L VCM」が登場するのか?特許から見える期待と考察。
キヤノン「PowerShot G7 X Mark III」の後継機種はどうなるのか? キヤノン「PowerShot G7 X Mark III」の後継機種はどうなるのか?
BCN2025年のミラーレス一眼売れ筋ランキングは、「EOS R50」がトップに。2位「VLOGCAM ZV-E10 II」、3位「EOS R10」。 BCN2025年のミラーレス一眼売れ筋ランキングは、「EOS R50」がトップに。2位「VLOGCAM ZV-E10 II」、3位「EOS R10」。
ヨドバシカメラの2025年12月下期ランキングで「α7 V」が初登場1位。「X-T30 III」が初登場2位。 ヨドバシカメラの2025年12月下期ランキングで「α7 V」が初登場1位。「X-T30 III」が初登場2位。

Canon」カテゴリの人気記事(Monthly)

カテゴリー内での前後ページ

サイト全体での前後ページ

TOPページ ABOUT TAG Privacy Policy SITEMAP RSS Twitter Facebook