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要約

日本のCP+が、あと数日で開幕する。富士フイルムはブース出展と専用ページを用意しているが、今回は“真新しい発表”なしで登場する可能性が高い。そのため富士フイルム「X-Pro4」や富士フイルム「X-T6」などの発表は期待しないほうがよい。一方で、富士フイルムブースの混雑度や、サードパーティ製レンズの発表は見どころになりそうだ。


Will Fujifilm Dominate CP+ Again — Even With Zero New Cameras? - Fuji Rumors

https://www.fujirumors.com/will-fujifilm-dominate-cp-again-even-with-zero-new-cameras/

CP+開幕目前:富士フイルムは新製品なし?注目はサードパーティ製レンズか

Fuji Rumorsに、富士フイルムのCP+2026での新製品についての話が掲載されています。


  • 日本のCP+が、あと数日で開幕する。
  • 富士フイルムは自社ブースを出展し、公式サイト上にも専用ページまで用意している。
  • しかし、富士フイルムは“真新しいプレゼント”なしで登場することになりそうだ。
  • したがって、富士フイルム「X-Pro4」や「X-H3」「X-H3S」「X-T6」「X100VI」「GFX180」「X-S30」「X-T60」などの発表は期待しないほうがよい。
  • 富士フイルムXおよびGFX関連で、富士フイルムが用意していた“新製品”は昨年のうちに出尽くしており、今回は何も「新しいもの」は来ない、というわけだ。
  • もちろん「新しい」という言葉は相対的である。
  • 私にとっては、超最高な富士フイルム「X-E5」ですらまだ新品同然に感じる。
  • しかし今のインターネットのサイクルで言えば、もはや別時代の遺物扱いである。
  • とはいえ、CP+は追いかけていていつも面白いイベントであり、富士フイルム好きにとっても何かしら興味深い発見があるはずだ。
  • また、他社ブースと比べて富士フイルムのブースがどれほど混雑するのかも興味深い。
  • 過去の年では、富士フイルムのブースは常に混雑しており、しばしば最も混むブースだった。
  • 2024年の上のスクリーンショットがはっきり示す通り、タッチ&トライゾーンに入るだけでも行列ができていた。
  • 新製品という意味では、サードパーティ製レンズのほうが面白い展開になりそうだ。
  • シグマがAPS-Cレンズを含む大きな発表を間もなく控えているとされる。
  • もちろん、他ブランドからもさらに何かが出てくるだろう。

とのこと



中一光学 ニコンFマウントレンズ - 富士フイルムXマウント フォーカルレデューサーアダプター Lens Turbo II N/G-FX



富士フイルムは「X-T6」や「X-Pro4」、それに「1億8000万画素のGFX」など大きめの噂は出ていますが、いずれも登場はまだ先の話っぽいですよね。

それ以外だと、ボディもレンズも“確度の高い噂”はあまり聞こえてこない印象です。

一方でサードパーティーは動きがありそうで、例えばシグマのAPS-Cズームで「50-100mm F1.8 DC HSM | Art」後継レンズの話が出ていますし、7Artisansが新シリーズ「LITE」を発表、Meikeの「Air」シリーズの噂もあります。さらにCP+ではViltroxやTTArtisanなど中国メーカーが新レンズや試作品を展示する可能性もあるようで、このあたりは期待したいところです。

加えて、中国メーカーからGFX向けAFレンズが登場するなんて話もありますし、富士フイルム本体の新製品が静かなぶん、今年は“サード勢の動き”に期待ですかね。
CAMEOTA
cameota.com管理人
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国内外のカメラ情報を翻訳・要約し、発信しています。最新の噂から発表後のレビューまでカバー。

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