要約
富士フイルムGFX向けに、ついにサードパーティーAFレンズが動き出した。Weiboの「独立摄影师联合会」によれば、中国メーカーが“近いうち”に第1弾を発表するという。Viltrox有力説に加え、「Laowa 200mm F2.0 AF」を持つVenus Optics、シグマやタムロンの参入可能性も浮上している。
First Third Party Autofocus Lenses for Fujifilm GFX Coming Soon and Two More Brands Working on It - REPORT - Fuji Rumors
Fuji Rumorsに、富士フイルムGFX向けサードパーティーAFレンズの噂が掲載されています。
- どうやら、富士フイルムGFXシステム向けのサードパーティー製オートフォーカスレンズが初めて登場するようである。
- そして、Weibo上のアカウント「独立摄影师联合会」が共有したレポートによれば、それらは中国のレンズメーカーが製造するという。
- 私が賭けるなら、最有力候補はViltroxである。
- ただし、Venus Opticsも候補になり得る。
- 同社には「Laowa 200mm F2.0 AF」があり、これがGFX向けにも登場すると噂されていたからだ。
- それだけではない。
- 同じソースによれば、富士フイルムGFX向けのAFレンズを開発しているブランドが、さらに2つ存在するという。
- ただし最初に登場するのは中国のレンズメーカーで、彼らが「近いうちに」発表すると言われている。
- シグマはGFXシステムへの関心をたびたび示してきた。
- 実際、最初の特許もオンライン上に出ている。よってシグマも有力候補である。
- そして現時点では、タムロンの可能性も排除できない。
とのこと
富士フイルム Gマウント 65mm F1.4 中判マニュアルフォーカスレンズ
カメラ用品 人気アイテム
「FUJIFILM」カテゴリの最新記事
コンパクトAPS-C「Meike Air」AFレンズ3本(25/35/56mm F1.7)が登場か。E/X(+Z?)対応、85mm F1.4 SEも
TikTokが“コンデジ”を復活させた:「X100VI」から「PowerShot G7 X Mark III」や「Paper Shoot Camera」まで、バズって品薄のカメラ8選
未出荷なのに首位:B&H「2026年1月トレンド」トップは富士フイルム「Instax Mini Evo Cinema」
ゾウに踏まれても耐える「GFX100 II」——“ゾウ対策ケージ”で撮る超接写シネマ
富士フイルム「X-T6」「X-Pro4」「X-H3」「X100 VII」には、4600万画素センサーが搭載される!?「1億8000万画素のGFX」に基づく推測
USB-C直充電対応の互換バッテリーSWIT「Powercell」。パナソニック製セル採用でキヤノン/富士フイルム/ソニー/ニコンに対応
富士フイルムがファンに皮肉な返信?大手ブランドの返信を偽装したスクリーンショットに要注意
「BCN AWARD 2026」発表:コンデジはコダック、ミラーレスはソニー、レンズはタムロン、アクションカメラはDJIがトップ
富士フイルム「X-Pro4」の発表は近いのか?根拠薄で直近は可能性低め
ヨドバシカメラ2025年間ランキング:「α7C II」ズームレンズキット&ボディがワンツー、年末登場の「EOS R6 Mark III」と「α7 V」も年間入り。
「X-T6」が掲載されていたベトナムのカメラ販売店に、「X-Pro4」も掲載されている模様。





















































