要約
ベトナムのFujifilm Shop X Cameraが「X-T6」を掲載し、仕様まで併記していたが、同店は「X-Pro4」も“Coming Soon”で掲載し、第5世代仕様と記載している。ページは2024年9月から存在しているため、想定仕様のプレースホルダー疑惑が濃い。
Fujifilm X Shop Vietnam Lists Fujifilm X-Pro4 as “Coming Soon”… Undermining Their Own Fujifilm X-T6 Specs? - Fuji Rumors
Fuji Rumorsに、ベトナムのカメラ販売店が掲載した、富士フイルム「X-Pro4」の話が掲載されています。
- 先日、ベトナムのFujifilm Shop X Cameraが、自社サイトに「X-T6」を掲載し、しかも非常に物議を醸しそうな仕様一式まで併記している。と報じた。
- しかし、同じショップは「X-Pro4」も「Coming Soon」として掲載しており、しかも第5世代の仕様に紐づけている。
- そして、これが示唆することは多い……それらの掲載内容についてである。
- 同店のX-Pro4ページを確認したところ、2024年9月からオンラインになっているように見える。
- さらに言えば、彼らは第5世代の仕様で登場すると書いており、この点も誤りである可能性が高い。
- つまり、これほど長い待ち時間の末に、第5世代仕様で「X-Pro4」が出た日には、世紀の大炎上を引き起こすだろうし、FujiRumorsは誇らしげに先頭に立つはずだ。
- だから、この部分が間違いであることを願う。
- これらを踏まえると、実際かつ最終的な仕様ではなく、想定仕様で埋めたプレースホルダーにすぎない可能性が濃厚である。
- そして、もしX-Pro4ページが捏造だとすれば、必然的に「富士フイルム X-T6」の掲載も話半分で受け止めるべきだ、という結論になる。
- とにかく、同店のX-Pro4製品ページには次のように書かれている。
- 富士フイルムは「X-Pro 4」カメラをまもなく発売する予定であり、写真愛好家とプロの写真家に向けて、多くの優れた改良をもたらすとしている。
- BSI APS-C X-Trans CMOS 4000万画素センサーを搭載し、X-Pro 4は驚くほどの画質をもたらすだけでなく、ディテール処理と忠実な色も向上させる。
「X-Pro 4」のハイライト
- 「X-Pro 4」の見どころは、7段分のボディ内手ブレ補正(IBIS)システムであり、手持ち撮影時のブレを抑えるのに役立つ。
- 特に低照度の状況で有用である。
- さらに本機は、4:2:2 10-Bitの色品質による4K 60p動画記録にも対応し、シャープな映像と正確な色をもたらす。
- 加えて、X-Pro 4は強力なX-Processor 5画像処理エンジンを搭載し、高速で滑らかな処理を強化し、HDMI経由でProResおよびBlackmagic RAW形式もサポートする。
- これは、プロ向けの動画記録を好む人にとって大きな利点となる。
「X-Pro 4」の新しいフォーカシングシステム
- このカメラは425点のスマートなハイブリッドAFシステムも統合しており、動きの速い被写体の撮影時でも、高速かつ正確なフォーカシングを実現するとしている。
- 369万ドットのOLED電子ビューファインダーは、あらゆる光条件でシャープなショットを確認するのに役立つ。
ワイヤレス接続
- 接続性の面では、「X-Pro 4」はBluetoothとWi-Fiをサポートし、写真や動画を簡単に共有できる。
- これらの優れた仕様により、「X-Pro 4」は、高画質と強力な動画記録機能を備えたミラーレスカメラを手にしたい写真家にとって理想的な選択肢になるとしている。
via Fujifilm Shop X Camera
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