要約
ソニーから2026年に登場しそうなカメラを、現時点の噂と推測をミックスして総整理。発表ラッシュは2025年を上回る公算。確度90%の「FX3 II」を筆頭に、「α7R VI」「RX100 VIII」などソニー勢を中心に登場確率付きで展望する。さらにAPS-CやZV、レンズ3本の可能性、“狂気のサプライズ”まで。
Sony’s 2026 Camera BOMBSHELL FX3 II, A7R VI, RX100 VIII & More! | sonyalpharumors
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●VIDEO
sonyalpharumorsに、ソニーから2026年に登場が予想されるカメラが掲載されています。
2026年に登場しそうなカメラについて、自分なりに「噂+推測」をミックスした動画を作ったのである。
全体としては、2025年よりも2026年の方がカメラの発表は多くなると予想している。
ソニー「FX3 II」(登場確率90%)
信頼できるソースの中で、2026年に登場すると聞いているのはこれだけである。
ソニー「FX2」で犯したような“ミス”は、今回は期待しない方がよいだろう(つまりもうやらないはずである)。
新しいセンサーを搭載すると聞いている。
そのセンサーは、ソニー「α7 V」と同じ部分積層型の33MPセンサーになる可能性もあれば、グローバルシャッターを採用した新センサーになる可能性もある。
どちらであっても「FX3 II」との相性は抜群である。
もし「α7 V」と同じセンサーを使うのであれば、冷却性能の高いボディを活かし、より多くの動画記録オプションを備えた“アップデート版”として出てくるかもしれない。
ソニー「α7R VI」(登場確率80%)
ソニー「α7R IV」とソニー「α7R V」は同じセンサーを共有してきた。
そのため、ソニーは2026年末に新センサーを搭載したソニー「α7R VI」を発表すると予想している。
新しい6100万画素の部分積層センサーが採用され、中低感度域で1段分のダイナミックレンジ向上が得られる可能性がある。
そもそも、このカメラは最高の画質を追求するシリーズであり、新しい部分積層センサーはその領域で実際の改善をもたらせることがすでに証明されているのである。
ソニー「RX100 VIII」(登場確率70%)
現行の「ソニー RX100 VII」は発売からすでに6年以上が経過しており、固定レンズコンパクト市場が急拡大している今、そのままでは新しい競合機に太刀打ちできない状況である。
この事実を無視するのはソニーにとって愚策であり、2026年に新モデルを投入してくると予想している。
格納式電子ビューファインダー(あの象徴的なギミック)を廃止してくる可能性もある。
「RX1R III」のような小幅なアップデートで終わらないことを願っている。
もっと“ちゃんとした新機種”が必要なのである。
ソニー「α6900」(登場確率50%)
ソニーはAPS-C市場をやや放置気味にしている。
「α6700」は良いカメラであるものの、まだやれることはあると感じている。
「α6900」が今年登場する確率は50%と見ているが、2026年にソニーがフルサイズ機を何台も出してくる可能性を考えると、「α6900」は2027年まで先送りされる公算も大きい。
ソニー「FX30 II」(登場確率40%)
ソニー「FX30」は「α6700」と同じセンサーを搭載している。
もしソニーがこの戦略を維持するのであれば、このカメラが登場するのは、新しい「α6900」が出た後ということになるだろう。
ソニー「ZV-E1 II」(登場確率30%)
このカメラについては、正直どう判断してよいか分からないところである。
本当に新しい「ZV-E1 II」を出す必要があるのかという疑問がある。
あまり成功する製品にはならないのではないかと感じている。
ソニー「α7S IV」(登場確率10%)
これは本当に難しい問題である。
このシリーズはソニーにとって象徴的かつ非常に重要なラインである。
しかし、ソニー「FX2」が(内蔵EVFを備えたシネマ寄りボディとして)ほぼ同じ役割を果たしており、さらにソニー「FX3 II」も2026年に登場すると考えられる中で、本当に新しい「α7S IV」が必要なのだろうか。
ソニー「α7C III」と「α7CR II」(登場確率5%)
この2台は2027年発表になるべき機種だと考えている。
新しい「α7CR II」を出す前には、まず新センサーを搭載した「α7R VI」が必要になる。
2026年末に新しい「α7C II」が出てくるというシナリオも理屈としてはあり得るが、実際にはそうはならないだろうと見ている。
レンズ(登場確率99%)
FE 100-400mm F4 GM
FE 100-400mm G(可変絞り)
FE 18-26mm F2 GM
そのほか、2026年にはさらなるGM単焦点レンズが登場する見込みである。
もし“狂気のサプライズ”があるなら
自分の夢の中では、ソニーにこんな発表をしてほしいと思っている。
1,900ドルのソニー「α7000」。“ミニ「α1 II」”のようなカメラ。→ 起こらないだろう
往年のミノルタ風デザインをまとったフルサイズ機。→ 起こらないだろう
曲面センサーを採用した“本物の”6×4.5中判システム。→ 起こらないだろう
新しい「RX10」APS-Cカメラ。→ 起こらないだろう
自分が買うつもりのもの
自分自身はソニー「α7R VI」を買うために貯金している。
このシリーズは初代からすべて所有してきており、新しい(部分積層かもしれない)センサーを搭載した「α7R VI」を逃すつもりはまったくない。
とのこと
ソニー / Vlog用カメラ / VLOGCAM / デジタルカメラ / 動画 / 自撮り / ZV-1F / ボディ / ウィンドスクリーン付属 / 20mm F2.0 単焦点レンズ / ホワイト / ZV-1F W