• 24時間ランキング
  • 3日ランキング
  • 1週間ランキング
  • 30日ランキング

当サイトでは広告による収益を受けています

要約

中国の情報筋によれば、ドローン、スマホ向けのマグネット式レンズ、携帯型デバイスといった需要を背景に、マイクロフォーサーズ用センサーの需要が急増しているという。さらに、現行の1億画素センサーに続く後継製品や、LOFIC/TCG HDRなどの新世代HDR技術が次世代に取り入れられる可能性も語られている。レンズ面でも中国メーカーの参入が進めば、M4/3は再び勢いを取り戻すのか注目だ。


Is China making Micro Four Thirds Great again? – 43 Rumors

https://www.43rumors.com/is-china-making-micro-four-thirds-great-again/

43 Rumorsに、中国でのマイクロフォーサーズ用センサー需要急増の噂が掲載されています。


  • 中国はマイクロフォーサーズを再び盛り上げるのか。
  • 中国の情報筋によれば、ドローン、スマホ向けのマグネット式レンズ、携帯型デバイスといった市場需要を背景に、マイクロフォーサーズ用センサーの需要が急増しているという。

  • 情報筋は、現在市場に出回っている1億画素のマイクロフォーサーズセンサーに続く後継製品が登場すると主張している。
  • この1億画素マイクロフォーサーズセンサーの製造プロセス技術はOV50Hに近く、4-in-1のピクセル融合とDCG HDRに対応するとされる。
  • 今年の新しいフラッグシップ1型センサーは、いずれもLOFIC/TCG HDR技術を搭載しており、製造プロセスは22nmに到達した。
  • その結果、ダイナミックレンジが大幅に改善され、消費電力も大きく低減したという。
  • こうした技術は、次世代のマイクロフォーサーズセンサーにも取り入れられる見込みだ。
  • 一方で、レンズ開発に関する話もある。
  • 複数の中国レンズメーカーがマイクロフォーサーズマウント用レンズを開発し、国内生産のマイクロフォーサーズ用ズームレンズも登場するとされる。
  • これにより、マイクロフォーサーズのレンズラインアップ問題が解消され、今後はよりコストパフォーマンスの高いマイクロフォーサーズレンズが増えていくという。
  • レンズシステムとセンサーの解決策が整えば、スマホメーカー、レンズメーカー、アクションカメラメーカー、シネマカメラメーカーのいずれもがM4/3カメラを開発する可能性がある。
  • (M4/3の携帯型デバイスが出てくる可能性すらある。)
  • それは、ショート動画のライブ配信市場やホビーユーザー市場を狙えるという。

  • 以上が彼らの言い分で、そこには一定の真実味もあると思う。
  • 実際、Insta360のCEOが2000万画素のフォーサーズセンサーを搭載した新型カメラの投入を示唆したばかりだ。

とのこと



25mm F1.8 マイクロフォーサーズ MFT互換 MF(マニュアルフォーカス) パンケーキレンズ 単焦点 スナップ向け 軽量金属鏡筒 ブラック (2年保証付) (国内正規品)



先日も中国Sonidaがマイクロフォーサーズ規格に賛同したり、Insta360からフォーサーズセンサー搭載カメラが出る可能性が浮上したりと、中国系のマイクロフォーサーズ絡みがやけに賑やかですよね。中国国内でマイクロフォーサーズ需要が増えてきている、ということなんでしょうか。

それと記事中に出てくる「1億画素マイクロフォーサーズセンサー」って、何のことなんですかね。正直ちょっと記憶にありません。最近のマイクロフォーサーズのセンサー系の話だと、ソニーの1億8000万画素中判センサーの話から派生した“2800万画素のマイクロフォーサーズセンサー”ぐらいだと思うんですが、どこかで情報が上がってるんでしょうか。

なんにせよ、中国勢がマイクロフォーサーズに本腰を入れてくるなら面白い展開になりそうですし、今後どんな製品が出てくるのか期待したいですね。
CAMEOTA
cameota.com管理人
cameota.com管理人
国内外のカメラ情報を翻訳・要約し、発信しています。最新の噂から発表後のレビューまでカバー。

カメラ用品 人気アイテム

「OLYMPUS」カテゴリの最新記事

OLYMPUS, Panasonic」カテゴリの人気記事(Monthly)

カテゴリー内での前後ページ

サイト全体での前後ページ

TOPページ ABOUT TAG Privacy Policy SITEMAP RSS Twitter Facebook