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要約

2026年8月で10周年を迎えるキヤノン「EOS 5D Mark IV」は、いまも新品で手に入る“生き残り一眼レフ”だ。3000万画素の扱いやすい解像度に、Dual Pixel CMOS AF/RAW、7コマ/秒連写、4K動画、GPSやWi-Fiまで揃う。EFレンズ資産も生かせ、中古相場は1000ドル前後と狙い目。


Canon camera has 10th birthday! Canon EOS 5D Mark IV, the DSLR dinosaur survivor still that's still going strong a decade later | Digital Camera World

https://www.digitalcameraworld.com/cameras/dslr-cameras/canon-camera-has-10th-birthday-canon-eos-5d-mark-iv-the-dslr-dinosaur-survivor-still-thats-still-going-strong-a-decade-later

10年選手でも現役最強クラス。キヤノン「EOS 5D Mark IV」は2026年でも“買い”

Digital Camera Worldに、キヤノンのデジタル一眼レフカメラ「EOS 5D Mark IV」が紹介されています。


  • このキヤノン EOSのデジタル一眼レフは、2026年に今年で10年選手になるかもしれないが、今でもプロ級として見事なカメラで、いまでは本当にお買い得だ!
  • 2026年時点で10年物かもしれないが、プロ向けのキヤノン 「EOS 5D Mark IV」は今でも素晴らしいフルサイズカメラである。
  • 印象的な仕様一式と豊富な上位機能を備えており、一眼レフ時代の生き残りとして最強クラスの1台である。
  • 2026年8月に10周年を迎えるキヤノン 「EOS 5D Mark IV」は、いまでも販売が続いており、多くのオンライン販売店やキヤノン直販で新品として入手できる。
  • 多くのプロ写真家が今も使っており、ほとんどの人の撮影ニーズに対して十分以上の性能を提供する。
  • 私も今なお自分の個体を日常的に使っている。
  • キヤノン 「EOS 5D Mark IV」は、何を撮っても優れた画質を提供し、頼りになる堅牢なボディを備える。
  • このボディは信頼して使え、長く使えるよう作られていると分かる。
  • また、キヤノン 「EOS 5D Mark IV」は、あらゆるジャンルをカバーする優れたキヤノンEFレンズ群に加え、シグマなどの優秀なサードパーティーレンズも利用できる。
  • 個人的に私は今でもキヤノン 「EOS 5D Mark IV」を愛用しており、より新しい「EOS R5 Mark II」と並行して、あらゆる種類の写真撮影に今でも定期的に使用している。
  • 編集用コンテンツのための風景撮影、ヘッドショット撮影、自宅スタジオでのクライアント製品の撮影などである。
  • 現在でも非常に汎用性の高いカメラである。
  • また、このカメラは理想的な3000万画素CMOSセンサーによって、いわゆる大きすぎず小さすぎない、扱いやすい解像度を持つ。
  • 一般的な2400万画素センサーより大きく、しかし4500万画素センサーほど大きすぎない、という位置づけである。
  • そのほかの仕様として、Dual Pixel RAWとDual Pixel CMOS AFを備え、毎秒7コマでRAW21枚の連写が可能である。
  • GPS/Wi-Fi/NFCに加え、EOS Movie 4K+Full HDにも対応する。
  • さらに良い点として、キヤノン 「EOS 5D Mark IV」はいまでは新品でさえ、なかなかお得な存在となっており、プロ向けのカメラボディを求める人にとって魅力的な選択肢になる。
  • また、中古販売店を利用すれば、シャッター回数が少なめのキヤノン 「EOS 5D Mark IV」を、米国では1000ドル強、英国では800ポンド強で手に入れられる。

とのこと



【整備済み品】 Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 5D Mark IV ボディー EOS5DMK4 (整備済み品)



キヤノン「EOS 5D Mark IV」は、2016年9月8日に発売されたモデルですが、もう発売から10年になろうとしているんですね。あらためて考えると、本当に時間が経つのは早いです。

なお、2019年頃には後継機「EOS 5D Mark V」の噂が上がり、「EOS R Mark II」と一緒に登場するのではないかとも言われていましたが、実際に製品化されたのは「EOS R Mark II」ではなく、5Dシリーズの流れを受け継ぐフルサイズミラーレスの「EOS R5」でした。結果として「EOS 5D Mark V」が登場することはなく、「EOS 5D Mark IV」が5D最後のモデルになったわけですね。

その「EOS 5D Mark IV」ですが、私の周りのプロの方でも今なお現役で使っている人がいます。10年選手とはいえ、静止画メインであれば現在でも十分通用するスペックですし、信頼性の高い堅牢ボディということもあって、仕事用のメイン機として使い続けられている印象です。しかも、EFマウント機としてはいまだに公式ラインナップに残っている唯一のモデルでもあります。

価格面を見ると、キヤノンオンラインショップでの直販価格は396,000円と、今でもなかなか強気な価格設定に感じますね。一方でAmazonでは、新品が307,800円整備済み品が198,000円で販売されています。さらに、中古市場まで視野を広げると、Bランクで15万円前後、Cランクで12万円前後と、かなり手頃な価格帯になってきています。
レンズもEFマウントの中古が豊富に出回っていますし、Digital Camera Worldが言うように、「EOS 5D Mark IV」は今から中古で狙うボディとして、まだまだ美味しい1台と言えそうですね。
CAMEOTA
cameota.com管理人
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国内外のカメラ情報を翻訳・要約し、発信しています。最新の噂から発表後のレビューまでカバー。

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