2025.12.25
要約
「CP+2026」の公式フロアマップが公開された。会期は2月26日〜3月1日。奥の大型ゾーンではソニーが最大級区画を確保し、キヤノン/富士フイルム/ニコンも広い。直前噂ではEマウントの新レンズ「FE 100-400mm F4 GM」「FE 100-400mm G(可変)」「FE 16-26mm F2 GM」(FE 16-28mm F2 GM?)が有力視される。
CP+2026 Floor Plan Is Live: Sony Leads With the Largest Booth…new lenses coming for sure but maybe also a camera? | sonyalpharumors
https://www.sonyalpharumors.com/cp2026-floor-plan-is-live-sony-leads-with-the-largest-booth/
sonyalpharumorsに、CP+2026での各メーカーのブースサイズと、ソニーの新しい3本のレンズの噂が掲載されています。
- CP+2026のフロアマップが cpplus.jp/venue-map/ で公開されている。
- 今回の見出し的なポイントは、2026年2月26日から3月1日まで開催される今年のショーにおいて、ソニーが最大のブース面積を占めているように見えることである。
- 例年どおり、CP+ではホール奥側に大手メーカーのブースが集まる。
- ソニーに加えて、キヤノン、富士フイルム、ニコンも広いスペースを確保しており、大規模な展示やステージイベントが期待できる配置になっている。
- ブースの大きさはクオリティを直接示すものではないが、ハンズオンエリアやステージセッション、デモゾーンを広く取れるという意味では、忙しいスケジュールや幅広い製品ラインを見せたいブランドにとって有利に働くことが多い。
- とはいえ、単なる好奇心として、ソニーを基準にした各社ブースサイズの相対比率は以下のとおりである。
- ソニー — 100%
- キヤノン — 約80%
- 富士フイルム — 約78%
- ニコン — 約75%
- シグマ — 約55%
- OMデジタルソリューションズ — 約50%
- パナソニック(LUMIX) — 約48%
- タムロン — 約45%
- ケンコー・トキナー — 約42%
- ハッセルブラッド — 約40%
噂:
- CP+直前にソニー用の新しいレンズが発表されると見込まれている。
- ラインアップは次のとおりになる可能性が高い(確信度99%)。
- FE 100-400mm F4 GM
- FE 100-400mm G(可変絞り)
- FE 16-26mm F2 GM
- ボディ側については、状況は不透明である。いくつかのカメラは“そろそろ更新時期”と言える状態にある。
- 「ソニー α7S III」(本当に正統な後継機は登場するのか?)、「ソニー FX3 II」(グローバルシャッターか「α7S V」のセンサーを採用するのか?)、そして「ソニー α7R VI」(これが自分が買うつもりのモデルだ)といった名前が挙がっている。
- しかし現時点では、今後2か月以内にいずれかのカメラが登場するという確かな情報はない。
とのこと
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