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要約

パナソニックが中国で新たに2機種のカメラを正式登録したとWeiboのE8Mが報告。エントリー機は「Lumix ZS99」後継など手頃なレンズ一体型の可能性があり、ハイエンド側はLマウント機や新「GM/GF」系など候補が広い。登録から市場投入までは最長3〜4カ月が目安とされ、発表は2月末〜5月が有力だ。


Panasonic has registered two new cameras in China! – 43 Rumors

https://www.43rumors.com/panasonic-has-registered-two-new-cameras-in-china/

43 Rumorsに、パナソニックが中国で新たに登録した2機種のカメラの噂が掲載されています。


  • パナソニックは中国で新たに2機種のカメラを正式に登録した。
  • 現時点で判明している情報はごくわずかだが、エントリー機が1台と、ハイエンド機が1台登場する可能性が高い。
  • ただし、提出書類からは、それがマイクロフォーサーズ(MFT)機かどうかは判断できない。分かっているのは以下の通りだ。

エントリー機

  • 「Lumix ZS99」の後継、もしくは別の手頃な価格のレンズ一体型コンパクトになる可能性がある。
  • 書類上は「G97」の後継機という線も一応考えられるが、これについては今のところ特に噂を聞いていない。

ハイエンド機

  • こちらはLマウントのラインでいくつか候補が考えられる。
  • 「GH8」は2026年には来ないと言われているため、MFT機として出るとすれば、新しい「GM/GF」系の小型機、あるいは「G9III」あたりが現実的に見える。
  • ただし、MFT機が近く発表されるという確かな兆候は、今のところ何もない。

いつ発表されるのか

  • 新規登録されたカメラが市場に出るまでの期間は、最大でも3〜4カ月程度とされる。
  • そのため、発表時期は2月末〜5月の間になる可能性が高い。

とのこと



パナソニック ミラーレス一眼カメラ GM5 ボディ ブラック DMC-GM5-K



パナソニックが中国で登録した新機種ですが、1機種はエントリー機で「Lumix ZS99」の後継になる、という見方が出ているようですね。なお、「ZS99」は日本だと「TZ99」で、2,030万画素の1/2.3型センサーに光学30倍ズームを搭載したコンデジです。

また、「G97」は日本だと「G99II」ですね。登場時から10万円を切る価格帯のエントリーマイクロフォーサーズ機で、こちらも後継機が出てもおかしくないタイミングではあります。今回の“エントリー機”がコンデジの後継なのか、それともMFT機なのか、どちらの線もありそうで気になりますね。

そして、もう1機種のハイエンド機については、「LUMIX G9PROII」後継機、あるいはGM/GFシリーズの後継機といった名前が上がっていますが、マイクロフォーサーズの可能性は低そうな感じですね。個人的には、やはりGMシリーズの後継機に期待したいところですね。「LUMIX GM5」は中古市場でもいまだに人気ですし、もし現代仕様で復活したら話題性も含めてかなり面白い存在になりそうです。続報に期待ですね。
CAMEOTA
cameota.com管理人
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