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要約

「RF45mm F1.2 STM」は、F1.2の大口径ながら6万円台。名玉「EF50mm F1.2L USM」の“柔らかさ”を現代設計で再解釈し、解像力は「EF50mm F1.2L USM」と同等。歪曲は電子補正前提、プラスチックモールド非球面で小型化、STMで動画AFも滑らか。


「EOS R6 Mark III」はユーザーの不満点を見据えて開発 - デジカメ Watch

https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/2061309.html

キヤノン「RF45mm F1.2 STM」は、描写の柔らかさが特徴の「RF50mm F1.2 L USM」と同じコンセプトで、解像力は「EF50mm F1.2L USM」と同等の模様。

デジカメ Watchに、キヤノン「RF45mm F1.2 STM」の紹介が掲載されています。


  • 「RF45mm F1.2 STM」は、F1.2の大口径ながら6万円台という低価格を実現。
  • 一眼レフ用の「EF50mm F1.2L USM」と同等の解像力で、歪曲収差は電子補正前提の設計。
  • 「EF50mm F1.2L USM」は、描写の柔らかさが特徴のレンズ。
  • Lレンズではあるが、当時からほかのEFレンズとは毛色の違ったレンズとして知られていた。
  • キヤノンによると「EF50mm F1.2L USM」は販売を終了しているが、独特の描写を求めて中古市場でも人気が高い。
  • そうした経緯もあり、同じコンセプトのRFレンズとして開発したという。
  • 45mmという焦点距離については、すでにRFレンズに50mmが3本あるため、違った焦点距離の提案として決定。
  • 小型化の実現にはプラスチックモールド(PMo)非球面レンズが寄与。
  • 近い焦点距離のレンズには「RF50mm F1.2 L USM」(実勢価格35万7,500円前後)があるが、解像力や逆光耐性などがかなり違うことで、差別化を図っている。
  • 他のレンズで使われているASCやSWCといったコーティング技術も非採用。
  • 柔らかい描写は動画にも向くとのことで、動画撮影でも使ってほしいとのこと。
  • 「EF50mm F1.2L USM」は動画撮影時に滑らかなAFを行うのは難しいとされているが「RF45mm F1.2 STM」はSTMの搭載により、動画でも滑らかなAFが可能。

とのこと



Canon EF 50 mm f / 1.2 L USM



6万円台のF1.2レンズという衝撃の登場となったキヤノンの「RF45mm F1.2 STM」ですが、「EF50mm F1.2L USM」のコンセプトを引き継いでたんですね。ある意味「EF50mm F1.2L USM」の後継レンズといってもいいかもです。そして小型軽量とこの低価格の理由はプラスチックレンズを使ってたからですね。なんとなくそんな気はしてましたが改めて納得です。「EF50mm F1.2L USM」の解像力と同等とのことですが、そもそも「EF50mm F1.2L USM」が解像性能はそんなに高くないので、そこまで驚きはないですね。なんにしろ、まだ中古で10万以上する「EF50mm F1.2L USM」と同等の性能の新品レンズが6万円台で買えるのは素晴らしいですよね。このレンズ使ってみたいですねえ。
CAMEOTA
cameota.com管理人
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