2025.11.06
要約
キヤノンは、大口径単焦点「RF45mm F1.2 STM」を11月下旬に発売する。直販価格は約6万6,000円。開放F1.2のEF/RFレンズで最軽量となる約346gを実現し、“やわらかさ”“味”を求める声に応えた描写を志向。ギアタイプSTMで小型・軽量・低価格を両立しつつ、大きなボケを気軽に楽しめる“コスパ重視レンズ”として位置づけられる。
キヤノン、大口径F1.2で最軽量の「RF45mm F1.2 STM」 - デジカメ Watch
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/2060788.html
デジカメ Watchに、キヤノンの「RF45mm F1.2 STM」正式発のニュースが掲載されています。
- キヤノンは、大口径単焦点レンズ「RF45mm F1.2 STM」を11月下旬に発売。
- 直販価格は6万6,000円前後。開放F値1.2のEF/RFレンズで最軽量の約346gを実現。
- 新製品には、EF50mm F1.2L USMのような最新設計レンズにはない「やわらかさ」や「味」を求めるユーザーの声を反映。
- 大口径F1.2の大きなボケを気軽に楽しめる「コスパ重視レンズ」として位置づけ。
- F1.2の明るさによる大きなボケ描写も特徴の1つ。
- 2007年発売の交換レンズ「EF50mm F1.2L USM」のような描写感を再現し、柔らかい描写感を持つという。
- レンズ構成は7群9枚。特殊レンズとして大口径のPMo非球面レンズを1枚使用しており、それを効果的に配置することで高い描写性能と小型化を両立。
- レンズの使用枚数を抑えたことで低価格化の実現にも寄与した。
- AF駆動用にギアタイプのSTMを採用。従来のリングUSMと比べて大幅な小型・軽量・低価格化を実現しながら、重い大口径レンズの高速・高精度駆動を可能にした。
- 焦点距離:45mm
- 開放Fナンバー:F1.2
- 最短撮影距離:0.45 m
- 最大撮影倍率:0.13倍
- レンズ構成:7群9枚(非球面レンズ1枚含む)
- 絞り羽根枚数:9枚
- 手ブレ補正機構:なし
- フォーカス駆動方式:ギアタイプSTM
- フィルターサイズ:67mm
- 外形寸法:約φ78×75mm
- 質量:約346g
→大口径標準単焦点レンズ“RF45mm F1.2 STM”を発売 開放F値1.2による大きなボケ味を生かした表現を気軽に楽しむことが可能|キヤノンMJグループ
→RF45mm F1.2 STM:レンズ交換式カメラ・レンズ|個人|キヤノン
とのこと
Canon 単焦点レンズ EF50mm F1.8 II フルサイズ対応
写真集 話題のアイテム
「Canon」カテゴリの最新記事
キヤノンから「F1.4通しLズーム」が2026年後半に登場?特許後に浮上した“高速ズーム”情報
CP+2026 注目の新フォトギアまとめ:試作機・レンズ・アダプター・音声機材まで
キヤノン特許に超大口径ズーム多数:「RF24-40mm F1.4 L」実現の可能性は?
キヤノン次世代コンデジは「新技術」に焦点か――CP+で幹部が示唆
いま狙うべき中古プロ機5選:中古市場で最もコスパに優れる5台
キヤノンがCP+2026で展示した「アナログ・コンセプト・カメラ」は、「EF50mm F1.8」と「PowerShot V10」を組み合わせた試作機だった模様
キヤノンがCP+2026で「アナログ・コンセプト・カメラ」を初披露:実機レポート
コシナ、CP+2026参考出品レンズを公開:RF/Zマウント用「NOKTON classic 35mm F1.4」、「APO-SKOPAR 75mm F2.8 VM-mount」、「APO-LANTHAR 90mm F4 Close focus VM-mount」
ミドルクラス4機種センサー比較:キヤノン「EOS R6 Mark III」vsソニー「α7 V」vsニコン「Z6 III」vsパナソニック「S1 II」
ツァイス「Otus ML 1.4/35」正式発表:E/Z/RF対応、想定36万円で2026年4月発売
シグマ「35mm F1.4 DG II | Art」「15mm F1.4 DC | Contemporary」正式発表。35mm F1.4は、歴代最高の光学性能と小型軽量設計を両立
今後数か月でキヤノンが発表しそうなレンズまとめ:「RF300-600 F5.6 L IS VCM」「RF24-70 F2.8 L IS VCM」など



















































