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要約

キヤノンは、大口径単焦点「RF45mm F1.2 STM」を11月下旬に発売する。直販価格は約6万6,000円。開放F1.2のEF/RFレンズで最軽量となる約346gを実現し、“やわらかさ”“味”を求める声に応えた描写を志向。ギアタイプSTMで小型・軽量・低価格を両立しつつ、大きなボケを気軽に楽しめる“コスパ重視レンズ”として位置づけられる。


キヤノン、大口径F1.2で最軽量の「RF45mm F1.2 STM」 - デジカメ Watch

https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/2060788.html

RF45mm F1.2 STM

デジカメ Watchに、キヤノンの「RF45mm F1.2 STM」正式発のニュースが掲載されています。


  • キヤノンは、大口径単焦点レンズ「RF45mm F1.2 STM」を11月下旬に発売。
  • 直販価格は6万6,000円前後。開放F値1.2のEF/RFレンズで最軽量の約346gを実現。
  • 新製品には、EF50mm F1.2L USMのような最新設計レンズにはない「やわらかさ」や「味」を求めるユーザーの声を反映。
  • 大口径F1.2の大きなボケを気軽に楽しめる「コスパ重視レンズ」として位置づけ。
  • F1.2の明るさによる大きなボケ描写も特徴の1つ。
  • 2007年発売の交換レンズ「EF50mm F1.2L USM」のような描写感を再現し、柔らかい描写感を持つという。
  • レンズ構成は7群9枚。特殊レンズとして大口径のPMo非球面レンズを1枚使用しており、それを効果的に配置することで高い描写性能と小型化を両立。
  • レンズの使用枚数を抑えたことで低価格化の実現にも寄与した。
  • AF駆動用にギアタイプのSTMを採用。従来のリングUSMと比べて大幅な小型・軽量・低価格化を実現しながら、重い大口径レンズの高速・高精度駆動を可能にした。
  • 焦点距離:45mm
  • 開放Fナンバー:F1.2
  • 最短撮影距離:0.45 m
  • 最大撮影倍率:0.13倍
  • レンズ構成:7群9枚(非球面レンズ1枚含む)
  • 絞り羽根枚数:9枚
  • 手ブレ補正機構:なし
  • フォーカス駆動方式:ギアタイプSTM
  • フィルターサイズ:67mm
  • 外形寸法:約φ78×75mm
  • 質量:約346g

→大口径標準単焦点レンズ“RF45mm F1.2 STM”を発売 開放F値1.2による大きなボケ味を生かした表現を気軽に楽しむことが可能|キヤノンMJグループ

→RF45mm F1.2 STM:レンズ交換式カメラ・レンズ|個人|キヤノン

とのこと



Canon 単焦点レンズ EF50mm F1.8 II フルサイズ対応



噂に上がっていた「RF45mm F1.2 STM」が、一緒に噂されていた、「EOS R6 Mark III」と一緒に、正式発表されましたね。噂通りの非LのF1.2レンズだったわけですが、価格が思った以上に安くて驚きました。まさかF1.2で6.6万とは。同じRFレンズのF1.2である「RF50mm F1.2 L USM」は軽く30万超えですからね。キヤノンも自ら「コスパ重視レンズ」と謳っていますが、まさに超弩級な撒き餌レンズですね。これは人気が出そうです。私も使ってみたいですね。各所での作例アップや使用感のレビューが楽しみです。しかし、他のメーカーもこのクラスの撒き餌レンズを出して欲しいですね。
CAMEOTA
cameota.com管理人
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