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要約

アメリカ大手カメラ量販店「B&H」での2025年9月のベストセラーカメラは、キヤノンでもソニーでもニコンでもなく、リコー「GR IV」だった。発売から間もない同機が首位を獲得し、日本・米国の両市場で同時に売上ランキングのトップを飾っている。2位には中判機「ハッセルブラッド X2D II 100C」が続き、高価格帯モデルの健闘も目立つ。さらに「PowerShot ELPH 360 HS A」や「EOS Rebel T7」など低価格機のランクインもあり、9月は“価格帯を問わない多様なカメラが動いた月”となった。


This new compact camera outsold popular mirrorless models – but that’s not the only surprise on September’s trendiest cameras | Digital Camera World

https://www.digitalcameraworld.com/cameras/digital-cameras/this-new-compact-camera-outsold-popular-mirrorless-models-but-thats-not-the-only-surprise-on-septembers-trendiest-cameras

アメリカ大手カメラ量販店で2025年9月に最も多く売れたカメラがリコー「GR IV」、2位がハッセルブラッド「X2D II」だった模様。

Digital Camera Worldに、アメリカ大手カメラ量販店「B&H」での2025年9月のベストセラーカメラが掲載されています。


  • 9月のB&Hにおけるベストセラーカメラは、キヤノンでもソニーでもニコンでもなかった。
  • そして、それだけがトレンドカメラリストの驚きではない。
  • 「GR IV」は9月中旬に出荷が始まったばかりだが、すでに一部の小売店でベストセラーリストのトップに立っている。
  • しかし、「GR IV」の成功だけがB&Hの9月トレンドカメラリストの驚きではない。
  • 「GR IV」は日本でもベストセラーリストのトップに立っており、米国の小売店B&H Photoでも9月のトレンドカメラの首位に輝いたと、Digital Camera Worldに共有されたデータが示している。
  • 長年人気のコンパクトカメラの新モデルが成功するのは当然かもしれないが、先月のトップ12ベストセラーカメラの中にはいくつか意外な名前が含まれている。
  • トレンディな「GR IV」のすぐ下に位置するのは「Hasselblad X2D II 100C」である。
  • 「史上最高のスチルカメラ」と評されるこのカメラの初期成功自体は驚きではない。
  • 驚くべきなのは、7,399ドル/£6,400/AU$12,650という高価格帯のカメラが、販売数を伸ばしてトップセールスリストに入っている点である。
  • 「GR IV」と「X2D II 100C」だけが新登場モデルではない。
  • 低価格コンパクトカメラの小規模リフレッシュモデル「PowerShot ELPH 360 HS A」(IXY 650 m)もリスト入りしている。
  • さらに、古典的な一眼レフ「EOS Rebel T7(EOS Kiss X90) 2レンズキット」も登場しており、これは手頃な価格設定が人気の理由と思われる。
  • トップ12のうち半分のカメラがキヤノン製である。
  • コンパクトや一眼レフに加え、「EOS R6 Mark II」「EOS R5 Mark II」「EOS R50(18-45mmレンズキット)」「EOS R8」もリスト入りしている。
  • ニコンのトップ12入りカメラは「Nikon Zf」のみ。
  • レトロなスタイルとフルサイズセンサーを備えた「Zf」は高い評価を受けており、9月に発売されたシルバーカラーが販売加速に寄与したとみられる。
  • ソニーも9月のトレンドリストに入ったミラーレスは1機種のみで、それが「α1 II」である。
  • 「Hasselblad」の登場と同様、高価格帯のフラッグシップモデルがより手頃な入門機よりも売れている点はやや意外だ。
  • 予想通り、「X100VI」もトップ5入りしている。
  • このトレンディなコンパクトカメラは1年半以上入手困難が続いていたが、9月に一時的にB&Hで在庫が復活した(現在は再び在庫切れ)。
  • もちろん、1つの小売店での1か月間の販売ランキングが世界的な販売状況を示すわけではない。
  • しかし、新製品の発売がどのようにランキングに影響するかを見るのは興味深い。
  • 日本のカメラ販売店ヨドバシでも9月前半の販売データで「GR IV」がトップに位置しており、ミラーレス部門では「X2D II 100C」が首位を獲得している。

B&Hにおける2025年9月のトレンドカメラ一覧:

  • 1)リコー「GR IV」
  • 2)ハッセルブラッド「X2D II 100C」
  • 3)キヤノン「EOS R6 Mark II」
  • 4)キヤノン「EOS R5 Mark II」
  • 5)富士フイルム「X100VI」
  • 6)キヤノン「PowerShot ELPH 360 HS A」(IXY 650 m)
  • 7)ニコン「Zf」
  • 8)キヤノン「EOS Rebel T7(18-55mmおよび75-300mmレンズキット)」(EOS Kiss X90)
  • 9)キヤノン「EOS R50(18-45mmキット)」
  • 10)ソニー「α1 II」
  • 11)富士フイルム「X-E5」
  • 12)キヤノン「EOS R8」

とのこと



RICOH GR III PERFECT GUIDE パーフェクトガイド



B&Hのラインキングは、デジタル一眼とコンデジが一緒の総合ランキングですが、トップはヨドバシのコンデジ売り上げランキングで1位だった「GR IV」で、2位は同じくヨドバシのデジタル一眼で1位の「ハッセルブラッド X2D II 100C」でしたね。B&Hもカメラの量販店なので、全国の家電量販店やAmazonなどのオンラインサイトのランキングなBCNではなく、ヨドバシと似た結果になってますね。そして、世界的にみてもカメラ好きにこの2台は刺さっているようですね。あと、日本では人気の「X half」なんかはランク外で、かわりにソニーのフラッグシップ機である「α1 II」がランクインしてるのは、特徴的な気がします。それにしても「GR IV」はわかるんですが、100万超えの「ハッセルブラッド X2D II 100C」がアメリカでもデジタル一眼ではトップなのには異常な感じもしてしまいますね。理想的な超高性能機なのはわかるんですが、この値段ですからね。レンズも高額ですし。一体何が起きてるんですかね。
CAMEOTA
cameota.com管理人
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