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キヤノン、F4標準ズーム並みに小型化した「RF70-200mm F4 L IS USM」 - デジカメ Watch

https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1286918.html

RF70-200mm F4 L IS USM

デジカメ Watchに、キヤノンのRFマウント用レンズ「RF70-200mm F4 L IS USM」発表のニュースが掲載されています。


  • キヤノンは「RF70-200mm F4 L IS USM」を12月下旬に発売。
  • 価格オープン。キヤノンオンラインショップ販売予定価格は税別19万5,000円。
  • コンパクトでフットワークよく撮影できることを目指した望遠ズームレンズ。
  • 一眼レフの「EF70-200mm F4L IS II USM」と同等以上の画質を実現しながら小型軽量化を追求して開発。
  • 本レンズの小型軽量化は、ミラーレスカメラの大口径マウントとショートバックフォーカスを活かし、ズーム操作により全長が変化するズームタイプを採用。
  • 70-200mm F4の交換レンズとして世界最短最軽量。
  • 鏡筒を縮めた際のレンズ全長、レンズ単体でEF70-200mm F4L IS II USMより57mm(約32%)短い約119mm。
  • 同じくズーム全域で開放F4の標準ズームレンズ「RF24-105mm F4 L IS USM」(全長107.3mm。最大径83.5mmとフィルター径77mmは共通)とほぼ同じサイズ感。
  • 手ブレ補正効果はレンズ単体で最大5.0段分。
  • EOS R5/R6との組み合わせではボディ内手ブレ補正との協調で最大7.5段分(200mm時)。
  • 露光中のみ手ブレ補正を行う手ブレ補正MODE 3も備える。
  • AF駆動ナノUSM、フォーカス群とフローティング群を独立制御する仕組み。
  • 静かで滑らかなAFとフォーカスブリージングの抑制により、動画撮影に配慮。
  • レンズ構成UDレンズ4枚を含む11群16枚。絞り羽根は9枚(円形絞り)。
  • 最短撮影距離ズーム全域0.6m。EF70-200mm F4L IS II USMの1mから短縮。
  • 鏡筒は防塵防滴構造。遮熱塗装を採用。レンズ最前面にはフッ素コーティング。
  • 鏡筒先端部のコントロールリングは、絞り、シャッタースピード、ISO感度、露出補正などを任意で割り当て可能。
  • 有償でクリック機構を取り外すサービスも提供。
  • 最大径×全長約83.5×119mm、重量約695g。付属レンズフードはロックボタン搭載。
  • 三脚座は用意しない。

→キヤノン:望遠ズームレンズ"RF70-200mm F4 L IS USM"を発売 世界最短・最軽量ボディーとズーム全域での高画質を両立 | キヤノンマーケティングジャパングループ企業情報

→キヤノン:RF70-200mm F4 L IS USM |概要

とのこと



キヤノン RFレンズ RF70-200mm F2.8 L IS USM



RF50mm F1.8 STM」同様、リークされていた「RF70-200mm F4 L IS USM」が登場しましたね。リーク情報どおりに大三元版の「RF70-200mm F2.8 L IS USM」と同じコンセプトで、伸縮式ズームを採用し小型軽量にこだわったレンズに仕上がってますね。しかし、長い白レンズに見慣れているので、かなり違和感というか、目が錯覚でもしているよう感じます。それほど小型化されてるってことですけどね。値段は通常の70-200mm F4より高めですが、この小型軽量具合を考えるとちょっと納得かもですね。これは実機を触って見たいですねえ。
CAMEOTA
cameota.com管理人
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